
山々に囲まれた湯けむり漂う湯村温泉『大江戸温泉物語 三好屋』は、兵庫県美方郡新温泉町に位置し、緑に囲まれた自然溢れる露天風呂と、大江戸温泉物語グループ自慢のバイキングがさらにパワーアップした、グループで最も豪華な「大江戸三つ星バイキング」を楽しめる温泉宿です。
先日、実際にお伺いさせていただきましたので早速レポートさせていただきたいと思います!

まず、東京から『大江戸温泉物語 三好屋』までのアクセスは空路に陸路、いくつか選択肢があるのですが、今回私は陸路を選択しました。(運行日限定で、京都駅・新大阪駅から『大江戸温泉物語 三好屋』の直行往復バスもあるのだそう!)
▼直行往復バスを含め、アクセスについての詳細はこちら

東海道新幹線のぞみ号に乗ることちょうど3時間、姫路駅まで移動し、

姫路駅から特急「スーパーはくと号」に乗り換え、鳥取駅まで約1時間半。

鳥取駅からは山陰本線に乗り換え、

43分程で『大江戸温泉物語 三好屋』の最寄である浜坂駅に到着しました。

宿泊者限定、宿泊前日の18時までの予約で、浜坂駅⇄『大江戸温泉物語 三好屋』までの送迎を公式ホームページから予約することができます。浜坂駅から湯村温泉方面へのバスの本数・浜坂駅待機のタクシーも少ないとのことですので、前日までの送迎予約がおすすめですよ♪(先述のアクセスについての詳細ページより、チャットでの予約となります。)




浜坂駅から約20分で『大江戸温泉物語 三好屋』に到着です!
湯けむり荒湯と星と森の露天風呂




春木川のほとりに沸く日本屈指の高熱温泉(約98℃)である湯村温泉は、平安時代に開湯した1,200年以上の歴史を誇る古湯です。
『大江戸温泉物語 三好屋』には、露天風呂/内湯(展望大浴場)があります。
⚫︎森林露天風呂「伏龍の湯」


秘湯のような露天風呂「伏龍の湯」に続く93段の階段「結びの階段」。


階段を上がった先、93段目にある「結びの柱」に縁の紐を結ぶと末永い絆で結ばれると言われており、カップルに人気なのだそう♡


「伏龍の湯」では自然に囲まれた静かな空間で、都会では見ることのできない美しい星空を堪能できます。

階段から続くのは圧巻の杉の木立!まさに”森林露天風呂”を楽しむことができます。また、打たせ湯もあります。
⚫︎展望大浴場「雲龍の湯」

展望大浴場「雲龍の湯」は、最上階(7階)に位置し、

泉水は肌に優しく、入浴後は体がぽかぽか、お肌はつるつるに。日中はたっぷり日の光が入り込みます。

⚫︎入浴後に楽しめる館内施設もいっぱい♪

お部屋でゆっくりするのはもちろん、ご家族ご友人と楽しめるコンテンツが揃っています。

温泉旅行といえば♪の卓球コーナー、

カラオケルーム、

さまざまなジャンルの作品が揃ったまんがコーナー、



ゲームコーナー、

インターネットコーナーなどがあります。
また、フロントではカードゲームや囲碁、将棋などの貸し出しも行っているのだそうです。

売店では、地元の名物をはじめとするお土産品が多数販売されています。
鮮度抜群の大江戸三つ星バイキング

大江戸温泉物語自慢の「大江戸三つ星バイキング」が、今年4月15日より『大江戸温泉物語 三好屋』でも提供開始となりました!


市場直送の海鮮や黒毛和牛など、海の幸から山の幸まで、食材の質も内容も、バイキングではなかなか味わえない厳選したメニューがずらりと並んでいるんですよ。
(※提供時間・サービス内容は公式サイトをご確認ください。季節や仕入れの状況によって、メニューや食材へ変更が生じます。)

天然本マグロ赤身のお造り

真鯛姿造り

ブリ姿造り

五つ星サーモンのお造り

甘海老
市場直送の天然本マグロや真鯛、サーモンをはじめ、鮮度抜群の旬の海鮮が楽しめる「お造り」、

大ネタ天然本マグロ握り

大ネタ鯛握り

大ネタブリ握り

大ネタ天然本マグロ 中トロ握り

大ネタサーモン握り

うなぎ握り

バッテラ

いか握り

大ネタ蒸し海老握り

大ネタたまご握り
市場直送の本マグロや中トロ、ブリ、真鯛、いかなど約10種類の大ネタの「お寿司」、

「海鮮浜蒸し」ではズワイガニ・牡蠣・ホタテ・あわび・サザエ・ハマグリ・バナメイエビと海の幸が勢揃い。
ここまで海鮮だけでもブッフェボードの豪華さといったら!!眼福とはこのことですよね♪
ライブキッチンからは、

トロ〜リ卵を添えていただくアツアツの「黒毛和牛ロース焼きすき」、

肉の旨みが味わえる「ビーフステーキ」の2品。です。とろけるような甘みいっぱいのビーフを味わうことができますよ♪
そして見逃せないのが、夏の期間限定の季節のラインナップの数々!!食欲が落ちがちなこの季節に嬉しい◎刺激が食欲をそそるメニューにスタミナ抜群のメニュー、ひんやり涼やかなメニューが並びます。旬の食材が多く使用されているのがやはり嬉しいですよね♡

「豚肉と夏野菜のハニーマスタードソース炒め」、

「タコと夏野菜の冷製カッペリーニ」、

「ミモザ風棒棒鶏」、

「穴子天ぷら」、

「うなぎ握り」、

「串揚げ(豚ロース串カツ・うずら串)」、

「トウモロコシの冷製玉地蒸し」、

「オーシャンブルーケーキ」、

「徳島県産木頭ゆずのムース」、「北海道千歳産ブルーベリーのクレーマコッタ」。
さらにこちらも要チェック♪というのが、地域により異なる風土を持つ兵庫県のご当地グルメのラインナップ。

但馬地域からは「出石皿そば」、

「但馬鶏のレモンソース」。

神戸人のソウルフードと呼ばれる、牛スジとこんにゃくを甘辛く煮込んだ「神戸ぼっかけ焼きそば」、

播州地方といえば手延べそうめんが有名ですが、生産過程で切り落とされた端っこを”ばち”と呼び(三味線の”バチ”に似ているからという説があるのだそう)、それを出汁と薄口醤油で整えた「ばち汁」などが並んでいました。


「大江戸温泉物語」にお伺いさせていただく度に、胃袋が複数欲しくなってしまうのですが、今回も例に漏れずでした…(笑)海鮮類はもちろんですが、季節のメニューもご当地メニューもどれも外せないんです。圧巻のラインナップ、そしてどれもとても美味しい!!兵庫には過去何度かお伺いさせていただいていますが、今回初めていただいた「ばち汁」が身体に染み渡る美味しさだったのが印象的です。こんなに豪華なディナーバイキング、なかなかお見かけしないですよね◎旅先で美味しいものを一度に食べたい!そんな願いを叶えてくれるのが「大江戸三つ星バイキング」というわけなのです♡
●朝食バイキングもこだわりいっぱい♪

大江戸温泉物語グループで人気の海鮮のっけ丼がパワーアップ!







大江戸三つ星バイキング限定「特撰海鮮丼」として、天然本マグロの赤身と中トロなどの豪華な海鮮具材を乗せ放題で楽しめます。

席で焼きたてを味わえる「干物」は必食〜♪この日は、金目鯛・アジ・サバ。脂が乗って、とにかく肉厚で美味しい!立ち上がる香りも音もたまらないんですよ♡

ライブキッチンからは「エッグベネディクト」も。

焼きたての「パン」や「アップルパイ」などの洋食メニューもあります。

朝食のみで登場する「自家製赤肉メロンスムージー」は、甘みがぎゅっと詰まってとても美味しいんです。


1日の活力に相応しい豪華なメニュー!お好みの具材で作ることのできる「特撰海鮮丼」と「干物」は特におすすめです◎
▼大江戸三つ星バイキング(夜・朝)そのほかのラインナップ[一部]


湯けむり漂う情緒あふれる街並みを散策


848年に慈覚大師によって発見された湯村温泉の源泉「荒湯」。約98℃の熱泉が毎分約470L湧き出し、その湯つぼを使ってたまごや野菜をゆでることができるとのこと。大量の湯けむりが立ちあがっていましたよ。ゆでたまご作り体験ワークショップを開催されている店舗などもありました。

春木川沿いにある「ふれあい手形散歩道・足湯 ふれ愛の湯」。

遊歩道沿いには、芸能人や文化人の手形が飾られています。

昭和56年に放送されたテレビドラマ「夢千夜日記」の舞台となった地としても有名です。
いずれも『大江戸温泉物語 三好屋』から徒歩5分程の場所にありますので、是非散策されてみてくださいね。





いかがでしたか?今回は兵庫県と鳥取県の県境近くに位置する湯村温泉『大江戸温泉物語 三好屋』をご紹介させていただきました。山々に囲まれた情緒あふれる地で、歴史を誇る古湯で癒され、鮮度抜群の豪華食材を味わうことができますよ!是非ご家族やご友人と訪れてみてくださいね。

【大江戸温泉物語 三好屋】
■住所:〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1671-3
■アクセス:(車)大阪・名古屋方面から 北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICより約50分/広島方面から 山陰近畿自動車道 岩美ICより約35分、(電車)JR浜坂駅より車で約20分


