海外でも見かける "solo" という言葉
一人でカフェに行ったり、映画を観たり、旅行に出かけたり。
最近では「ソロ活」という言葉もすっかり定着し、自分のペースで過ごす時間を楽しむ人が増えています。
この「ソロ活」のような考え方は、海外にもあるのでしょうか。
たとえば、一人旅はsolo travel、一人で外食を楽しむことはsolo dinner、一人でキャンプをすることはsolo campingのように表現します。
I like solo travel. 一人旅が好きです。
I travel solo. 一人で旅をします。
ここでのsoloは、「仕方なく一人」というよりも、「あえて一人を楽しむ」というニュアンスがあるのが特徴です。
誰かと過ごす時間も楽しいけれど、一人だからこそできることもある。
そんな考え方は、日本の「ソロ活」とも少し似ているのかもしれません。
英語のsoloも、日本の「ソロ活」と同じように、「一人だからこそ楽しめる時間」を表す言葉として使われています。
海外のSNSでsolo travelやsolo dinnerという表現を見かけたら、「ソロ活」に近い感覚なんだな、と感じてみると面白いかもしれません。
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