二十世紀梨や大山加糖練乳、スイカを使った夏限定スイーツ。湯上がりや温泉街の散策途中にも

鳥取県・三朝温泉の「三朝薬師の湯 万翆楼」では、2026年7月20日(月)から9月30日(水)まで、鳥取県産の食材や名産品を使った「ご当地かき氷」4種類を販売しています。二十世紀梨や大山加糖練乳を使ったメニューのほか、鳥取のスイカをイメージした遊び心のあるかき氷も登場。温泉街の散策や湯上がりに、鳥取の夏をひんやり楽しめます。

画像: 鳥取の夏を味わう「ご当地かき氷」4種が三朝温泉に登場

鳥取ならではの素材を楽しむ4種類

今回登場する「ご当地かき氷」は、鳥取を代表する食材を一杯に詰め込んだ夏限定メニューです。

「梨かき氷」は、鳥取県産の二十世紀梨を使ったシロップにレモン果汁を合わせた一品。梨の爽やかな果実感と上品な甘さ、すっきりとした後味が特徴です。

画像1: 鳥取ならではの素材を楽しむ4種類

「みるくかき氷」は、鳥取県産の大山加糖練乳を贅沢に使用し、あんこを添えています。濃厚ながらやさしい甘さの練乳とあんこの組み合わせで、どこか懐かしい味わいに。

画像2: 鳥取ならではの素材を楽しむ4種類

「すいかかき氷」は、鳥取の夏の味覚であるスイカをイメージ。チョコチップで種を表現し、仕上げに藻塩を添えることで、甘さを引き立てています。

画像3: 鳥取ならではの素材を楽しむ4種類

さらに、昔ながらのいちごシロップに大山加糖練乳を添えた「いちごかき氷」もラインアップ。世代を問わず楽しめる定番の味わいです。

画像4: 鳥取ならではの素材を楽しむ4種類

温泉街の散策や湯上がりのひと休みに

かき氷の提供場所は、館内2階の喫茶「翠光」と個室料亭「花筏」。落ち着いた和の空間で、ゆっくりと夏のスイーツを楽しめます。

宿泊客だけでなく、日帰り入浴や喫茶のみの利用でも注文可能。三朝温泉街を歩いた後の休憩や、温泉で温まった身体をクールダウンする一杯としてもぴったりです。

画像: 喫茶「翠光」

喫茶「翠光」

鳥取の名産品を使った「ご当地かき氷」は、旅先でその土地ならではの味覚を気軽に楽しめるのも魅力。三朝温泉を訪れた際には、ひんやり涼しい一杯で鳥取の夏を味わってみてはいかがでしょうか。

■商品概要
・梨かき氷:800円(税込)
・みるくかき氷:800円(税込)
・すいかかき氷:800円(税込)
・いちごかき氷:500円(税込)
・販売期間:2026年7月20日(月)~9月30日(水)
・提供時間:13:00~17:00
・提供場所:三朝薬師の湯 万翆楼 2F 喫茶「翠光」・個室料亭「花筏」
・所在地:鳥取県東伯郡三朝町山田5
・公式サイト:https://www.mansuirou.co.jp/

画像: 温泉街の散策や湯上がりのひと休みに

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