2024年6月にオープンした「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。星野リゾートのサブブランドである「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO」「BEB」「LUCY」のいずれにも属さない、「そのほかの個性的な宿泊施設」として独自のコンセプトホテルとして運営されています。

画像1: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

1955 東京ベイ by 星野リゾートは、世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃の“古き良きアメリカ”をテーマにしたホテル。

まるで当時の時代にタイムスリップかのような、レトロでポップな世界観が印象に残るのが特徴となっています。

今回は、1955 東京ベイ by 星野リゾートに一足早く試泊した際のリアルな体験をお届けします。

まずは、JR新浦安駅北口から出ている無料シャトルバスに乗車し、ホテルへと向かいます。到着後、7月1日〜8月31日までの期間限定で開催されているオーシャンビューの「1955 Seaside Cafe」へ伺いました。

画像2: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた
画像3: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

海と砂浜をモチーフにした「サマースイーツプレート」はフォトジェニックで見た目も可愛らしいのが◎。自分で好きなスイーツやトッピングを選び、オリジナルのデザインを作れるのは楽しいこと間違いなし!

海を眺めながら涼しい館内でゆったりとした午後のひとときを過ごせますよ。

画像4: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

そして15時にチェックインを済ませ、今回宿泊したのは1日2室限定のコンセプトルーム「50sスターダムルーム」。50年代アメリカのスターになりきって、当時の世界観に没入することができる客室になっています。

画像5: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

ハリウッドミラーが目を引くドレッサーで、女優気分を味わえたり、ハンガーラックにかけられたステージ衣装を着てアメリカのスターになりきったり。

画像6: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた
画像7: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

客室の奥へと進むと、輝くネオンサインとミラーボールが回るステージ風の空間が広がります。衣装を身にまとい、レコードプレーヤーでロックやブルースを流し、マイクを構えれば、気分はまさに“1950年代のトップスター”です。

画像8: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

ここには、なんと“パパラッチに撮影される瞬間”を演出したユニークな仕掛けも。細部にまで徹底された世界観の作り込みには、見事としか言いようがありません。

画像9: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

続いて、2階のロビーエリアを散策しました。ロビーでは、サーフボードやクラシックカーが飾られた50年代カリフォルニアのビーチのような空間が広がっています。ここで記念写真を撮るのもいいですね。

画像10: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

ちなみに、1955 東京ベイ by 星野リゾートの設計、施工は乃村工藝社が担当。当時の世界観を表した壁面装飾のビジュアルもかなりイケてます!

そして、パブリックスペース「2nd Room」も見逃せません。 宿泊者は誰でも24時間利用可能で、ビンテージ品の家具を揃えたインテリアが目を惹きます。

軽食やお菓子、ソフトドリンク、アルコール類からホテルオリジナルグッズなどさまざまな商品をセルフで購入できる「Food & Drink Station」も便利。

画像11: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた
画像12: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

宿泊した記念にオリジナルシールと、部屋で乾杯するためのドリンクを購入しました!

夜の食事は、館内の「Cafeteria」へ。ここはテーマパークから帰宅した後の遅い時間でも温かい食事が取れるよう工夫されています(夜23:00まで営業。L.O.は22:30)

1955年頃のオールドアメリカンなダイナーをイメージした空間で、ホットドッグやフライドチキン、牛丼、さらにはデリメニューまでフードが充実していますよ!

今回は以下のメニューを堪能しました!
<アメリカンメニュー(写真左から)>
・シーザーサラダ
・マカロニチーズ
・クラムチャウダー
・ビーフホットドック
・カントリーキャプテン
・チョコレートブラウニー

さらに、デザートには夏限定の「クールサマースノーコーン(かき氷)」をいただきました。

画像14: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた

アメリカの定番かき氷をモチーフにしたスイーツで、粗めに削った氷にカラフルなフレーバーシロップをかけた見た目はSNS映えしますね!ひんやりとした冷たい味わいは、夏の夜のクールダウンにぴったりです。

翌朝は、広々とした朝食会場でブレックファストをいただきました。

画像15: 【試泊レポ】1950年代アメリカに浸る「1955 東京ベイ by 星野リゾート」。アメリカのスターになりきれる特別な客室に泊まってみた
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和洋折衷のバラエティ豊かなメニューが並び、朝の出発前のエネルギーチャージに最適。明るい光が差し込む空間で、ゆったりとした朝の時間を過ごすことができました。アメリカの定番人気の名物ホットサンド「ルーベンサンド」がおすすめですよ!

1955年のアメリカという非日常な世界観に浸りながら、「便利さ・快適さ」が詰まった素晴らしいホテルでした。もちろん、ディズニー目的で泊まるのもいいですが、実は、ホテルの周辺にも魅力的な新浦安の立ち寄りスポットが目白押しです。

東京湾を一望できる広大な「浦安市総合公園」で爽やかな潮風を感じたり、「焼肉新羅」で本格焼肉に舌鼓を打ったりと楽しみ方は様々。また、メルセデス・ベンツ浦安に併設されたカフェ「LAUMELIA」なら、ハワイアンな雰囲気のなか優雅なブランチタイムを過ごせます。少し足を伸ばせば、スーパーや飲食店が揃うショッピングモール「ニューコースト新浦安」もあるため、滞在中のちょっとした買い物にも困りません。

すっかり魅了されてしまった1955 東京ベイ by 星野リゾート。一度訪れれば、「また絶対に泊まりに来たい」と定番ホテルに加えたくなること間違いなしです。

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