豪華ライバー陣のバトル&圧巻のアイドルステージ♡

グリッターシステム
1日目は、熱気あふれる屋台や精鋭ライバーによる楽曲ステージで幕を開け、PocochaバトルやTikTokバトルの準決勝、和気あいあいとしたアドリブ歌謡祭など盛りだくさんなコンテンツで早くも会場のボルテージは最高潮に!

PALETULLE
フィナーレを飾った「321アイドルプロジェクト」のステージでは、「グリッターシステム」がパワフルかつエネルギーあふれるパフォーマンスで『さちあれセンセーション』や『ときめき☆ふぃーばー』など全7曲を次々と披露。同じく321を代表するアイドルとして活躍中の「PALETULLE」も、柔らかく爽やかなパフォーマンスで『ずっと、君だけ!』や1stシングルの『Happy Bad Days』など全6曲を可憐に歌い上げ、会場全体を大きな熱狂と一体感で包み込みました。
前田裕二×西野亮廣×ゆうこすが語る「ライバーの未来」

イベント2日目は参加無料のスペシャル対談「応援が仕事になったその先へ~ライバー業界と応援市場のこれから~」からスタート。SHOWROOM代表の前田裕二さん、芸人・童話作家・プロデューサーの西野亮廣さん、321最高顧問のゆうこすさんが登壇し、ライブ配信の10年間とこれからの展望について語り合いました。

ゆうこすさんが「ちょうど10年前、SHOWROOMで配信を始めてその収益でYouTubeの機材を買ったのが原点」と振り返ると、前田さんは当時は配信のギフトで生活する人がいなかったとしつつ、「この10年でライバーがひとつの職業として確立した」と感慨深くコメント。

YouTubeが広く認知を広げる「横幅の勝負」なら、ライブ配信は少数のファンと深くつながる「深さの勝負」であり、10〜20人ほどのコアなファンがいるだけでも生活できる独自の仕組みが強みだと解説しました。

一方で、最近流行しているバトル機能などで「ファンもライバーも疲弊してしまう」という課題にも言及。これに対し前田さんは「しっかり休息する期間を作ることが大切」と話し、西野さんも「短期的な数字やバトルの熱量だけに頼らず、長く愛される仕組みを作っていくべきだ」と頷いていました。

最後は前田さんが「夢中になれるものがある人生はとても豊か。ぜひこの業界に関わってみてほしい」と呼びかけ、トークショーを締めくくりました。
西野亮廣・前田裕二が語る「ライバーが長く愛されるヒント」

トークショー終了後に行われた取材では、ライバーがより長く活躍するためのヒントや業界の未来について、さらに一歩踏み込んだ意見が交わされました!
- リスナーを広げる「外交力」の大切さ
人気が出るライバーの特徴として、前田さんは周囲と繋がる「外交力」を挙げました。「自分の枠だけに閉じこもらず、他のライバーの配信にも積極的に遊びに行って仲良くなれる人が強い。配信者同士でリスナーを行き来させるような意識がポイント」と語りました。 - 外の世界へ打ち出していく演出・デザイン力
画面の中の熱量を大きなステージへ広げる方法について、西野さんは「身内だけの盛り上がりに留めず、初めて見る外の人にも魅力的で素敵だと思わせる見せ方やデザイン力が大切だ」と提言。
前田さんも、「YouTubeや歌い手のように、ライバーもオフラインのイベントで何万人も集められるかっこいいステージをこれから作っていきたい」と今後の抱負を明かしました。
屋台&キッチンカーでライバーと直接交流!

会場内には、夏祭り気分を楽しめる出店やキッチンカーも登場!

かき氷やフランクフルトなどの屋台フードのほか、ドリンクの売り子を人気ライバーたちが担当し、ファンとおしゃべりをしながら盛り上がるアットホームな空間が広がっていました。
白熱のステージ!TikTokバトル&ボーカル王者決定戦

午後からのメインステージでは、実力派ライバーたちが大活躍。「TikTokバトル決勝」はゴールド・シルバー・ブロンズの各ブロックでリアルタイムの熱戦が繰り広げられ、最高峰であるゴールドブロックの決勝ではライバー事務所321所属のおおぬ。さんが見事勝利を勝ち取りました!

続く「ボーカル王者決定戦 決勝」では、ゲスト審査員のSHIROSEさん(WHITEJAM)やAkira Sunsetさんが見守る中、圧巻の歌唱力が披露され、普段は会社員として働きながら挑戦した会社員のjunさんが堂々の優勝を果たしました。
豪華ゲスト&優勝ライバーが大集結!

全プログラムが終了した後、審査員を務めたSHIROSEさん・Akira Sunsetさん、MCの大倉士門さん、最高顧問のゆうこすさん、そして各企画で見事優勝を果たしたライバーの方々が取材に応じました。
- 初審査員のSHIROSEさん「ライバーの圧倒的な表現力に感動」
今回が初の審査員となったSHIROSEさんは、「声質や音程だけでなく、歌う前から『どう魅せるか』を意識してやりきる力がすごい。表情や魅せ方など、ライバーとしてのプロ意識の高さに圧倒されました」と振り返りました。優勝した会社員のjunさんの歌唱については「まっすぐストレートに歌う姿勢と、あふれる感情に心を揺さぶられた。もっと伸び代がある」と絶賛。 - 長年審査員を務めるAkira Sunsetさん「心の揺さぶられ方に共感」
同じく審査員を務めたAkira Sunsetさんは、「今年は例年以上に一生懸命さがすごく伝わってきて、とても感動しました。最後までグワッと心を揺さぶられた瞬間は、SHIROSEさんと同じタイミングでしたね」と充実した表情で話しました。 - 優勝ライバーたちが語る感謝と今後の決意
ファッションショー王者のかわちまるさんをはじめ、見事優勝を勝ち取ったライバーの皆さんは、「普段なかなか会えないリスナーさんへ感謝の気持ちを直接届けることができた」
「リスナーさんのおかげで自分に自信を持てたので、さらに多くの人に喜んでもらえる配信を届けていきたい」と熱い思いを口にしました。 - ゆうこすさん&大倉士門さん「業界全体をもっと盛り上げたい!」
MCの大倉士門さんは「毎年参加させてもらっていますが、場所ごとに雰囲気も違うし、いろんな事務所の新しい才能に出会えて本当に楽しかった」と笑顔で語りました。
最後に最高顧問のゆうこすさんは「今回は他の事務所さんも巻き込んだイベントになり、業界全体を盛り上げる一歩になりました。来年はさらに大きな会場で、もっともっと熱いステージを届けていきたいです!」と今後の更なる飛躍に向けて力強く締めくくりました。

ライバーとファンが直接会って熱量を分かち合える「LIVER祭り2026」。新しいエンタメの形とライバーの可能性を強く実感できる、最高の夏フェスとなりました!

