スウェーデン・ストックホルム発のスペシャルティコーヒーブランド「Drop Coffee Roasters」が日本初上陸。2026年9月18日(金)、東京・中野マルイ2階に日本1号店がオープンします。世界大会で評価された焙煎技術と、生産者との長期的な関係から生まれるコーヒー、そして北欧の「Fika(フィーカ)」文化を楽しめる新たなカフェが中野に誕生します。

ストックホルムで15年以上。世界に評価されるコーヒー
2009年にストックホルムで誕生したDrop Coffeeは、創業から1年後には店舗内で焙煎をスタート。現在は認証オーガニックロースターとして、世界各地の生産者と長期的な関係を築きながらコーヒーづくりを続けています。
なかでも注目したいのが、共同オーナーのJoanna Alm Leightonさん。World Coffee Roasting Championshipで準優勝を含む入賞歴を持ち、Swedish Coffee Roasting Championshipでは3度の優勝を果たした世界トップレベルの焙煎士です。


Drop Coffeeでは、ボリビア、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドル、エチオピア、ケニアなどの生産者と直接的な関係を築き、コーヒー豆の背景にある産地や生産者、品種、精製方法まで大切にしています。

本国ストックホルムのDrop Coffeeの外観
中野店では約12種類のシングルオリジンを展開
日本1号店では、ストックホルムで焙煎されたコーヒー豆を使用。8〜16kg単位の小ロット焙煎で、産地ごとの個性や自然な甘さ、鮮やかな風味を引き出します。
店内には常時約12種類のシングルオリジンコーヒーを用意し、価格はすべて税込860円。「本日のコーヒー」は税込630円で、初めてスペシャルティコーヒーを味わう人も気軽に楽しめます。
さらに、日本限定開発のオリジナルケーキ7〜8種類をはじめ、シナモンロールやカルダモンロール、北欧スタイルの朝食、サンドイッチ、ペストリーなども登場。朝食からランチ、午後のコーヒーブレイクまで、さまざまなシーンで楽しめそうです。
スウェーデンの「Fika」は、コーヒーや甘いものを囲みながら、家族や友人、同僚との会話を楽しむ時間。Drop Coffeeが日本で届けるのも、単なる一杯のコーヒーではなく、人と人がつながる豊かなひとときです。
中野から始まる日本展開では、今後複数店舗への展開も視野に入れているとのこと。北欧のコーヒー文化を身近に感じられる新スポットとして、オープンが楽しみです。

店舗概要
店名:Drop Coffee Roasters
所在地:東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ2階
オープン日:2026年9月18日(金)
営業時間:8:00〜22:00
定休日:なし(1月1日〜3日は休業)
席数:51席
シングルオリジン:約12種類/税込860円
本日のコーヒー:税込630円
日本公式サイト:dropcoffee.jp
本国公式サイト:Drop Coffee Roasters
一杯のコーヒーをきっかけに、産地や生産者に思いを馳せたり、大切な人との会話を楽しんだり。中野で気軽に北欧の「Fika」を体験できる場所として、Drop Coffee Roastersは新しいコーヒー時間を提案してくれそうです。
