全国に75施設の温泉ホテル・宿やテーマパークを展開するGENSEN HOLDINGS株式会社が運営する「大江戸温泉物語 かいけ」(鳥取県米子市)は、日本海に面した海岸の温泉地である皆生温泉に位置します。夏場は海水浴で賑わい、温泉と海水浴が同時に楽しめる国内でも少ない温泉地として人気で、海岸線から見る美しい夕日をはじめとする自然景観が特徴でもあるこちら。先日お伺いさせていただきましたので、早速レポートしていきたいと思います。

東京・羽田空港から飛行機で約1時間20分。降り立った先は、米子鬼太郎空港です。

あの『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者である水木しげるさんの出身地である鳥取県境港市。まさに米子鬼太郎空港が位置するのが境港市なんです!空港ターミナル内には沢山の鬼太郎オブシェや写真スポットが設置されているんですよ。

発着時間に応じた空港連絡バスが運行(大人640円/子供320円)されており、米子駅経由で皆生温泉入りすることに。予約不要、時間のロスなく移動できるのが嬉しいですよね。

空港から乗車すること約25分で、米子駅に到着です。

米子駅から「大江戸温泉物語 かいけ」最寄りの停留所である”皆生温泉観光センター”までは、路線バス(大人300円/子供150円)を利用し、乗車すること約20分。

皆生温泉観光センターへ到着です。

観光センター外に設置されている「花風の足湯」は寄せ植えやプランターなどの花を愛でながら足湯を楽しむことができる市民の皆様や観光客にも人気のスポット。観光センター内でタオルの貸し出し(無料)をしています。

観光センターから歩くこと、約5分で「大江戸温泉物語 かいけ」に到着です♪

エントランスを入ると、そこは鬼太郎ワールド!!記念写真を撮りたくなってしまうスポットが沢山あるんです◎
「大江戸温泉物語 かいけ」の特徴をご紹介させていただきますね。
美しいマリーンブルーの世界にうっとり♡目の前に広がる皆生温泉海水浴場で遊ぼう

皆生温泉は海辺の温泉郷で、夏場は「海水浴」で賑わい、白砂青松が続く弓ケ浜半島の根元に位置し、いくつものお椀が連なったような独特な地形が特徴です。

「大江戸温泉物語 かいけ」の目の前に広がる皆生温泉海浜浴場。水着のまま海へgo→という、海好きにはたまらないこの立地と眺望に胸が高鳴るはずです◎◎環境省の「日本の水浴場88選」にも選ばれ、水質の良さでも評価されています。青い海に白い砂浜、そして温泉を一度に楽しめるのが皆生温泉なんです。

美しい夕日、

朝日は必見なんですよ!
『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観が味わえる客室
「大江戸温泉物語 かいけ」ならでは!とっておきの”ゲゲゲの鬼太郎ルーム”が設置されているんです!!しかも、デザインの異なる4部屋が用意されており、細かな描写やこだわりを感じられる雰囲気抜群のルームに仕上がっています。
●ゲゲゲの鬼太郎ルームお化けの学校編







●ゲゲゲの鬼太郎ルーム目玉おやじ主催!妖怪大宴会編





●ゲゲゲの鬼太郎ルーム妖怪たちの決戦編







●ゲゲゲの鬼太郎ルームねこ娘部屋でわいわいお泊り編






『ゲゲゲの鬼太郎」ファンにはたまらない没入感を強く味わえる客室で、シャッターを切る手が止まらなくなってしまうこと間違いなし!1日中居ても飽きずに楽しめる世界観で、1つ1つを存分に堪能できるはずです♪
鮮度抜群の「大江戸三つ星バイキング」
大江戸温泉物語グループ自慢のバイキングがさらにパワーアップした、グループで最も豪華な「大江戸三つ星バイキング」が、今年4月8日より「大江戸温泉物語 かいけ」でもスタートしました。市場直送の海鮮や黒毛和牛など、海の幸から山の幸まで、食材の質も内容もバイキングではなかなか味わうことのできない厳選されたメニューで「大江戸三つ星バイキングを味わってみたくて宿泊予約をしました!」や「大江戸三つ星バイキングの美味しさに魅了されて、リピートさせていただきました。」など、旅の楽しみの一つでもある食事にも妥協したくない!という方にも大人気のこちら。今回は暑い夏にぴったりの夏グルメバイキング(〜8月31日までの期間限定メニュー)を楽しんできました!
※提供時間・サービス内容は公式サイトを確認してください。季節や仕入れの状況によって、メニューや食材への変更が生じます。


バイキングレストラン四季彩は、海を望みながら食事を楽しめる(窓際)テーブル席や、お子様連れにも嬉しい座敷席があります。

外サクっ、中ふんわり揚げたてアツアツの「穴子天ぷら」、

さっぱり具沢山!トマトの酸味が爽やかな「タコと夏野菜の冷製カッペリーニ」、

たっぷり野菜と鶏肉を濃厚ゴマだれで堪能!「ミモザ風棒棒鶏」、

食べやすいサイズ感で揚げたてをパクリ♪「串揚げ(豚ロース串カツ・うずら卵)」、

夏のスタミナチャージにぴったり!贅沢な「うなぎの蒲焼き」、

ひんやり、のどごしなめらかな「トウモロコシの冷製玉地蒸し」、

爽やかな夏の海をイメージした「オーシャンブルーケーキ」といった夏らしい素材を活かした贅沢なメニューや涼を感じられるひんやりグルメをはじめ、下記「大江戸三つ星バイキング」ならではの豪華な食材がずらりと並んでいました。







こちらは、席で蒸したてアツアツが楽しめる「海鮮浜蒸し」。この日はバナベイエビ・あわび・かき・ホタテ・サザエ・トゲズワイガニというラインナップ!それぞれ一口いただくと口の中に旨みがじゅわ〜っと広がるんですよ!素材の旨みを直球で感じることができるので、本バイキングの中でも個人的に特におすすめのメニューです♪
※海鮮浜蒸しの具材は季節によって異なります。









そして大人気の「握り寿司」!この日は大ネタ天然本マグロ中トロ握り、市場直送大ネタブリ握り、天然本マグロ握り、大ネタサーモン握り、大ネタ鯛握り、いか握り、大ネタ蒸し海老握り、大ネタアナゴ握り、大ネタたまご握り。とにかく大ネタで、食べ応え抜群!好きなネタを好きなだけ食べられる、お寿司好きにはたまらない夢のようなバイキングなんですよね♡(私もその中のひとりです笑)





もちろん、「お造り」も!天然本マグロ赤身のお造り、市場直送ブリ姿造り、市場直送真鯛姿造り、五つ星サーモンのお造り、甘海老。厚切りで、握り寿司同様こちらも食べ応え十分で、お酒のお供にもぴったり♪





見れば見るほど美味しそうなメニューばかりで、目移り必至!周りのお客様もブッフェボードに並ぶラインナップの豪華さに驚かれていましたよ!!こんな贅沢なラインナップをバイキングでいただける幸せを感じることができる「大江戸三つ星バイキング」。季節ごとに食材やメニューが変わるので、その時にしか味わうことができないものをいただける楽しみがあるのも嬉しいポイントですよね♪
そして、夕飯だけでなく朝食までも豪華なんですよね!



朝からこんなに豪華なメニューをいただけるだなんて♡必食中の必食!なのが「特撰海鮮丼」。天然本マグロの赤身にホタテに海鮮漬けに!ご飯にお好みの具材を乗せたら出来上がりです。




卓上で「焼き魚」を楽しめるんです◎この日のラインナップは、アジ・金目鯛・サバ。


その他、和洋メニューが充実していますよ。




1日の始まりに嬉しい、美味しいラインナップが並んでいました。普段朝が弱く食欲がない〜と朝食をスルーしてしまうわたしですが、全国各地の大江戸温泉物語さんにお伺いすると不思議なほど食べることができてしまうんですよね!!笑 毎日こんな美味しいご飯があったら朝食も間違いなく食べられそうだなーなんて思いながら、ありがたくいただきました♪卓上で焼き上げる干物の美味しさは格別なんですよ◎本当にどのメニューも絶品!!!イチオシの特撰海鮮丼も合わせて是非召し上がってみてくださいね。
皆生の名湯・美肌の湯を楽しむ
●恵比寿の湯(男女入替制)




日本海の隣に位置する大浴場。海側は大きな窓になっているため、外の雰囲気を楽しみながら温泉を満喫することができます。時間帯を変えての入浴がおすすめです。また、ゴロゴロとした岩が特徴的な野趣あふれる岩風呂もあります。保湿効果が高く湯冷めしにくい泉質で、入浴後は体はポカポカ。大浴場と異なる雰囲気を楽しむことができます。
●大黒の湯(男女入替制)


サウナが併設された大浴場で、日本海の目の前、大きな窓のある開放感たっぷりの空間でリラックスしたひと時を過ごすことができます。肌に優しい美肌の湯を心ゆくまで楽しめます。
※許可を得て特別に撮影させていただきました。
のんび〜り温泉街散策も楽しい!
●皆生温泉神社

皆生温泉街の一角に松の木立に守られて、ひっそりと建つ皆生温泉の氏神様・皆生温泉神社があります。「皆、生きる」と書いて皆生(かいけ)、いつからか長寿の神様として、長寿・家庭円満をご祈願される人々が集まるように。ご祭神である大国主命は、厄除け、縁結び、夫婦和合、病気平癒、医療などの神様です。温泉街の散歩がてらに長寿・夫婦円満などのご祈願に訪れてみてはいかがでしょうか。
●皆生海浜公園内「潮風の足湯」

先述の「花風の足湯」同様、皆生温泉海水浴場に隣接する皆生海浜公園内でも足湯を楽しむことができます。「潮風の足湯」は、皆生温泉開湯110周年になるのを記念して米子市が設置したもので、15名ほどが海を眺めながら楽しめる足湯として人気のスポットです。こちらも観光センター内でタオルの貸し出し(無料)をしています。
いかがでしたか。山陰を代表する海辺の温泉地皆生温泉「大江戸温泉物語 かいけ」をご紹介させていただきました。目の前に広がる美しい日本海の光景は一生の思い出になるはずです。ご友人やご家族との大切な思い出作りに、是非訪れてみてくださいね。
※本記事は、大江戸温泉物語グループの試泊会にご招待いただき、取材・体験のうえ作成しています。
【大江戸温泉物語】大江戸三つ星バイキング 宇奈月グランドホテル・かいけ・三好屋|26年3月(TVCM) 15秒
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【大江戸温泉物語 かいけ】
■住所:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉4-29-11
■アクセス:(車)大阪・名古屋方面から 米子自動車道 米子ICより約15分/広島方面から 山陰自動車道 米子東ICより約15分
(電車)JR米子駅より車で約20分



