”海の上に建つホテル”といえば思い浮かぶのがそう!「ホテルニューアカオ」ですよね。景勝地・錦ヶ浦の岸壁に建つ、全室オーシャンビューという圧巻の景観と歴史が詰まった昭和レトロな空間で、幅広い世代の方に支持されています。

静岡県熱海市に位置し、海を目の前にしたロケーションを楽しめるリゾートホテル「ホテルニューアカオ」は、1973年(昭和48年)に開業しました。令和の時代に、まるで昭和にタイムスリップしたかのようなフォトジェニックで非日常を楽しめる空間として、熱海の魅力を発信し続けています。そんな「ホテルニューアカオ」へ先日お伺いさせていただきましたので、早速レポートしていきたいと思います。

画像1: 【試泊レポ】女子旅にもファミリー旅にもおすすめ♪昭和レトロな非日常空間を楽しむなら♡静岡・熱海「ホテルニューアカオ」へ♪

JR東京駅から東海道新幹線こだまに乗ること約45分。JR熱海駅へ到着しました。

画像2: 【試泊レポ】女子旅にもファミリー旅にもおすすめ♪昭和レトロな非日常空間を楽しむなら♡静岡・熱海「ホテルニューアカオ」へ♪

JR熱海駅から「ホテルニューアカオ」までは、公共交通機関利用者にも嬉しい、予約不要の無料送迎バスが運行されています。(所要時間:約10分)

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画像: 施設マップ hotel-new-akao.com

施設マップ

hotel-new-akao.com

「ホテルニューアカオ」は、総客室数353室、5万平米を有し、懐かしく新しい世界が広がる非日常な昭和空間を楽しめる”オーシャン・ウイング”、スローな時間が流れる非日常な大人空間が楽しめる”ホライゾン・ウイング”の二棟(宿泊棟)と、両館のちょうど中間に位置する場所にある大浴場棟の三大施設からなっています。

▼”オーシャン・ウイング”

豪華客船をモチーフとし、純白の外壁が特徴的で、活気ある本物の昭和が息づく高層ホテルです。

▼”ホライゾン・ウイング”

断崖絶壁に佇み、鳥をモチーフにした淡いピンクの外壁と豪著なローマ建築の装飾に彩られているのが特徴のリゾートホテルです。

今回は”オーシャン・ウイング”館内のイチ押しポイントをメインにご紹介していきたいと思います。

館内いたるところに残る昭和レトロの魅力!!必見スポットは…!!

●ロビー・フロント

一歩足を踏み入れるとそこに広がるのは昭和の香り漂う空間と調度品の数々に目を奪われるはず。開業以来の内装を活かし、調度品も修復し使用されているとのこと。この令和という時代にも色濃く残る昭和を感じることのできる貴重な空間体験が叶います。

●「サロン・ド・錦鱗」

この日はウェルカムドリンクの提供場所として開放されていた「サロン・ド・錦鱗」は、主に最大300名様まで収容可能なイベントホールとして利用されています。海も市街も見渡すことができる眺望と、豪華なシャンデリアが印象的な優雅な雰囲気を味わうことができます。

●「にぎわい横丁」

画像1: ●「にぎわい横丁」

こちらは、大人も子どもも楽しめる、懐かしくて新しいコンテンツがいっぱいのみんなの遊び場「にぎわい横丁」。カラオケルーム(予約制)や卓球場(予約制)をはじめ、

画像2: ●「にぎわい横丁」

昔遊んだなぁ〜と大人ならきっと懐かしさでいっぱいになるはず!の”ゲームコーナー”、

画像3: ●「にぎわい横丁」

どれにしようかな?と目移り必至!大人も胸が高鳴ること間違いなし!静岡の老舗駄菓子屋である「あまのや繁田商店」とのコラボレーション”あまのやニューアカオ商店”、

画像4: ●「にぎわい横丁」

定番から変わり種まで、常時50種類以上の缶詰のラインナップがお酒やジェラートと共に楽しめる「缶詰BAR 缶蔵 〜KANZO〜」。1つの空間でみんながそれぞれ楽しめるのは嬉しいですよね♪

●「メインダイニング錦」

圧巻の眺望で国内最大級約500席を収容するレストラン「メインダイニング錦」は、夕食・朝食共にビュッフェスタイルで楽しむことができる、まるで劇場のような非日常の食体験が叶う場所として人気です。

まずこちらは夕食(一部)です。

画像1: ●「メインダイニング錦」

ビュッフェボードには、和洋中約90種類のラインナップがずらり。海と山に囲まれた静岡ならではの水産物・農産物がふんだんに使用され、静岡おでんや富士宮焼きそば、静岡茶そばなど地元ならではのメニューも並んでいましたよ♪出来立てをいただけるライブキッチンでは、この日はステーキが振る舞われており、たくさんのお客様で列ができていました。好みの海鮮を乗せていただくオリジナル丼も人気!プリプリのホタテに、プチッと旨味が弾けるいくらが絶品でした!!別腹で楽しみたいフルーツはデザートのラインナップも充実!フライドポテトにウィンナーに唐揚げ、ナポリタンにポップコーンなどが並ぶキッズコーナーもあります。

次にこちらは朝食(一部)です。

画像2: ●「メインダイニング錦」

朝食もなんと和洋中約70種類のラインナップがずらり。朝からこんな豪華でいいの!?!というメニューが並んでいました。出来立てをいただけるライブキッチンでは、フレンチトーストが提供されており、メープルシロップやチョコレートソースなど自分好みの味わいでいただきます♪夕食に続き、朝食にも嬉しいオリジナル丼が作れるコーナーが!いか明太子や鮭ほぐしなど、夕食とはまた異なる食材が並んでいるので要チェックですよ♪いざ自分で用意して食べようと思ったら、食材はもちろん調味料も含め買い揃えるところから本当に大変なんですよね…こんな非日常空間で充実のラインナップをお腹いっぱいいただける幸せを夕食・朝食と噛み締めておりました♡写真を見ているだけでまたいただきたい衝動に駆られております!!!(笑)

豪華メゾネットタイプのスイートルーム!特別室「インペリアルスイート」

超ワイド、2フロア吹き抜けのリビング全面がパノラマウィンドウで圧巻の眺望が眼前に。203㎡という広さの中には伝統的な和室と茶室も備えており、定員は1〜11名様。インペリアルスイートだけの特別なアメニティのご用意もあるんですよ。ドライヤーにカールアイロン、ストレートアイロン、そしてシャワーヘッドにシャンプー、トリートメントまでもあの「Refa」のラインナップが揃っています♡

フォトジェニックな景観とパフェを堪能!「花の妖精」

オーシャン・ウイングより徒歩5分程、ホライゾン・ウイングより徒歩3分程のところに位置する「Restaurant & Sweets 花の妖精」。季節ごとに趣向を凝らしたスイーツや旨みいっぱいの欧風カレーが自慢のレストランです。絶景を背景した投稿をSNSで見かけたことがある!!という方も多いのでは?

目の前に広がる相模灘の絶景を望みながら、クラシカルな空間で優雅なカフェタイムを楽しむことができると人気のレストランです。

画像1: フォトジェニックな景観とパフェを堪能!「花の妖精」
画像2: フォトジェニックな景観とパフェを堪能!「花の妖精」

今回いただいたのは、完熟白桃をふんだんに使用した夏限定パフェ「瑞々しい上品な白桃たっぷりパフェ ~夏限定の芳醇で華やかな味わい~」です。(8月31日で販売終了しております。)

みずみずしいフレッシュな白桃を主役に、多彩な白桃スイーツが1つのグラスに!!ほどよい酸味の「丹那ヨーグルト」が白桃の甘みを引き立てます。ザクっと食感と香ばしさがたまらないアーモンドチュイルと白桃とバニラの濃厚なマーブルアイスが特にお気に入り♪甘みが凝縮したフレッシュな桃がとっても美味しかったです。

【パフェの構成について】
・桃とラズベリーの甘酸っぱい自家製ソース
・丹那地区の生乳からつくられた「丹那ヨーグルト」
・ラズベリーと白桃の自家製パウンドケーキ
・伊豆ワインの芳醇な香りをまとった白桃のコンポート
・なめらかなチーズクリーム
・香ばしく焼き上げたアーモンドチュイル
・白桃とバニラの濃厚なマーブルアイス
・今が旬のジューシーな完熟白桃の果肉
・パティシエの遊び心を感じる三日月のホワイトチョコ

9月1日(火)より、秋の味覚と地産素材を生かした季節限定パフェ2種「旬の味わい、かぼちゃと栗のモンブランパフェ ~秋の味覚の彩り~」と「シャインマスカットと巨峰のパフェ ~爽やかな甘みと濃厚な香りのアルモニ~」が販売開始となっていますよ!秋の味覚を堪能できる今だけの限定スイーツ、是非味わって見てくださいね。

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画像3: フォトジェニックな景観とパフェを堪能!「花の妖精」

いかがでしたか?見どころいっぱい「ホテルニューアカオ」のここは要チェック!是非体験していただきたい!というスポットをご紹介させていただきました。ロビーフロアからの夜景もお見逃しなく!レトロでゴージャスな館内はまさに非日常の世界観で、足を踏み入れた瞬間から心が高鳴るはずです。女子旅はもちろん、ご家族やご友人との知人との思い出作りに。眼前に広がる美しい眺望と絶品グルメが堪能できる「ホテルニューアカオ」へ足を運ばれてみてくださいね。

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