miwa・昆 夏美・鈴木このみ・みきまりあ・ASCAが出演。リアルとバーチャルを越境する新感覚ライブ

アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描く、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」が、2026年10月10日(土)から11月15日(日)まで開催されます。新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」を演じるキャストとして、miwa、昆 夏美、鈴木このみ、みきまりあ、ASCAの5名が発表されました。

画像: 「竜とそばかすの姫」10月開幕!新歌姫LAYRAに5名の歌姫が集結

『竜とそばかすの姫』から5年後、新たな歌姫の物語へ

物語の舞台は、映画『竜とそばかすの姫』から5年後の仮想世界<U>。ベルをプロデュースしたヒロちゃん<As>が、<U>の片隅で活動していた新人アーティスト「LAYRA」を見い出し、世界へ送り出していきます。

今回のライブでは、ヒロちゃんが企画する<U>史上最大の音楽フェス「Utopia」が、現実のシアター空間「MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000」に登場。仮想世界のLAYRAと、現実世界を生きるそのオリジン・コトミがひとつのステージに立つ、リアルとバーチャルを融合したパフォーマンスが展開されます。

観客自身も<U>の世界に入り込み、「Utopia」に熱狂する60億人の一員になったような没入感を楽しめるのが大きな魅力です。

5人それぞれの歌声で、5色の「LAYRA」を表現

LAYRAを演じるのは、ジャンルの異なる5人の歌姫です。

miwaは、シンガーソングライターとして数々のヒット曲を生み出してきた実力派。ミュージカル界で活躍する昆 夏美、アニメソングを中心に国内外で活動する鈴木このみ、NOMELON NOLEMONのボーカルとしても知られるみきまりあ、そして『ソードアート・オンライン』シリーズなどの主題歌を担当してきたASCAが、それぞれの個性を生かしてLAYRAを歌い上げます。

さらに、ヒロちゃん<As>役として映画から続投する幾田りら、新キャラクターとなる自律型AI「パック」役に黒沢ともよも参加。音楽と声の両面から物語への没入感を高めます。

画像1: 5人それぞれの歌声で、5色の「LAYRA」を表現
画像2: 5人それぞれの歌声で、5色の「LAYRA」を表現

キャラクターデザインはイラストレーターのMika Pikazo、楽曲は音楽プロデューサーのTeddyLoidが担当。TeddyLoidが5年後の<U>をイメージして書き下ろした楽曲『わたしはLAYRA』も披露されます。

「MoN Takanawa」でしか味わえない没入型ライブに注目

会場となるのは、東京・高輪にある「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」。文化や物語をテーマに、伝統からマンガ、音楽、宇宙まで幅広い世界を扱う実験的なミュージアムです。

「竜とそばかすの姫」の世界観をベースに、現実と仮想、客席とステージといった境界を越えていく今回のアニマーシブライブ。映画ファンはもちろん、音楽ライブや没入型エンターテインメントが好きな人にも気になるイベントとなりそうです。

画像: 「MoN Takanawa」でしか味わえない没入型ライブに注目

【公演概要】
・公演名:アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」
・日程:2026年10月10日(土)~11月15日(日)
・会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
・原作:アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
・公式サイト:https://animmersive.jp/ryusoba/
・チケット:ローソンチケットにて販売中

『竜とそばかすの姫』の世界が、スクリーンを飛び出して現実のステージへ。5人のLAYRAがどのような歌とパフォーマンスを見せるのか、10月の開幕に向けて続報にも注目です。

This article is a sponsored article by
''.