薬膳調理師が考案!日本人好みに寄り添う「三層濃厚スープ」の秘密


参鶏湯と聞くと「薬膳のクセが強そう」「大鍋でみんなで食べるイメージで一人だと入りづらい」と思いがちですが、shiari samgyetangはそのイメージを鮮やかに覆してくれます。

店主の竹田志有さんは、薬膳調理師や漢方コーディネーターなど食に関する5つの資格を持つプロフェッショナル。「あなたの明日が、今日より美しくなりますように…」という想いを込めて作られる看板メニュー「rich samgyetang」は、美と健康を一度にケアしたい女性のための贅沢な逸品です。
一番のこだわりは、丁寧に組み立てられた三層設計のスープ。
・韓国伝統の参鶏湯スープ ・8時間じっくり炊き上げた濃厚な鶏白湯(パイタン)
・旨味を引き立てる和出汁(干し椎茸・昆布)

高麗人参や黒ニンニクなど5種の薬膳を含みながらもクセがなく、驚くほど深みのあるやさしい味わいに仕上げられています。コラーゲンたっぷりの濃厚なスープが体にじわっと染み渡り、食べるほどにじんわりと温まる感覚は、まさに至福のヒーリングタイムです。
6種のおかずと3種の調味料でワクワクする「味変」体験

最後まで飽きずに楽しめる工夫が凝らされているのも、人気を集める理由のひとつです。

テーブルを彩る「6種のおかず」には、もやしナムルや白菜キムチといった定番から、キャロットラペ、紫キャベツのシュークルート、長ネギのヴィネグレットなど、フレンチのようなセンスが光るメニューが揃います。
さらに、レモン胡椒・ハリッサ・自家製コチュジャンという「3種の卓上調味料」で自分好みにカスタマイズが可能。さっぱりと味わいたい時も、スパイシーな刺激が欲しい時も、ひとくちごとに新しい美味しさに出会えます。

目の前のコンロでグツグツと湯気を立てる様子や豊かな香りを五感で味わうライブ感あふれる演出は、日々の忙しさを忘れて食と向き合う特別なひとときを届けてくれます。
おひとり様歓迎!スタイリッシュなアート空間で心まで解きほぐす

shiari samgyetangの利用客は95%が女性で、そのうち70%が働く女性世代。おひとり様での来店が多いのも特徴です。
店内は全席カウンター仕様となっており、洗練されたアートが飾られたスタイリッシュな空間。仕事終わりや休日に、誰にも気を遣わずフラッと立ち寄れる居心地の良さが魅力です。

さらに、薬膳調理師が厳選した3種の薬膳茶や、日本ではめずらしい希少な韓国ビールとのペアリングも楽しめます。
今週末は表参道で「内側からの自分磨き」を始めませんか?
現代人の多くが抱える自律神経の乱れやなんとなくの不調。頑張る自分を労わるセルフケアの選択肢として、温活と美容を叶える薬膳参鶏湯を取り入れてみてはいかがでしょうか。
「最近少し疲れが溜まっている」「インナービューティーにこだわりたい」と感じたら、ぜひ表参道の「shiari samgyetang」へ足を運んでみてください。ひとさじごとに美しさが満ちていく、特別な食体験があなたを待っています。




