
鹿児島県霧島市に2026年8月1日、「スーパーホテル霧島天然温泉」がオープンしました。
霧島観光や桜島をめぐる旅の拠点にも便利なホテルで、天然温泉の大浴場やウェルカムバー、無料朝食など、スーパーホテルならではのサービスも充実。
今回は、最上階10階にあるコンセプトルーム「おいしい空気と木心地ルーム」に宿泊しました。
客室での過ごし方から、ウェルカムバー、天然温泉、朝食まで、ホテルでの滞在を紹介します。
霧島の旅の拠点にチェックイン

ホテルに到着したらチェックイン。
館内着や必要なアメニティをピックアップし、枕は好みのものを選んで客室へ向かいます。
今回の客室は最上階の10階。
「おいしい空気と木心地ルーム」という、ホテル内に3室のみ用意されたコンセプトルームです。
木のぬくもりを感じる「おいしい空気と木心地ルーム」

室内に入ると、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間。
客室には、常温でバッハの音楽を聴かせて熟成させた木材が使われています。
壁材には、室内の空気をクリーンに保つ効果があるという「幻の漆喰」を採用。
フローリングも木の質感が心地よく、素足で過ごしたくなるような客室です。
ベッドは広々とした2台のツインタイプ。
そして窓の外には、桜島を見渡せる景色が広がります。
客室には丸テーブルとチェア、テレビ、冷蔵庫、カップ、ポット、ドライヤー、スタンドミラーなどを完備。



ユニットバスも清潔感があり、快適に過ごせる設備が整っています。
また、オリジナルのオーガニックアメニティ、飲み水としても安心して利用できる「健康イオン水」も導入されています。
夕方からはラウンジでウェルカムバー

1階にはラウンジがあり、朝は朝食会場として、午後からは宿泊者向けのウェルカムバーとして利用できます。
ウェルカムバーの利用時間は15時から21時まで。
カウンターやソファーなどさまざまな席があり、Wi-Fiやコンセントも完備されています。
間接照明やグリーンを取り入れた落ち着いた雰囲気で、旅の途中にひと息つくのにぴったり。
17時以降になると、日本酒や焼酎、リキュール類などのボトルが並びます。
好みの割り方で楽しめるほか、鹿児島らしく選りすぐりの芋焼酎もずらり。
霧島の名水など、3種類の水も用意されています。
持ち込んだおつまみと一緒に楽しみながら、ゆっくり過ごせました。
居心地のよいラウンジで、ついつい長居してしまいます。

夜は天然温泉でゆったり

公式サイトより引用
ホテル2階には大浴場のほか、湯上りサロン、コインランドリー、自動販売機などがあります。
大浴場は15時から翌朝9時30分まで、夜通し利用可能。
客室と同じくコード入力で入室するシステムになっていて、宿泊者が安心して利用できるようセキュリティにも配慮されています。
浴場内は間接照明を取り入れた落ち着いた空間。
内湯と半露天風呂の2カ所があり、ゆっくりと温泉を楽しめます。
ドライヤーやスキンケア用品、バスアメニティも揃っていました。
客室からタオルを持って、館内着とスリッパ姿で気軽に大浴場へ。
観光やドライブのあとに、天然温泉でゆっくり体を温められるのが嬉しいところです。
寝る前はハーブティーでリラックス

21時から23時までは「パジャマタイム」。
お風呂で温まったあとは、ハーブティーをいただきながらひと休み。
一日の終わりにゆっくりと過ごして、心地よく眠りにつきました。
朝は鹿児島・霧島の味覚を楽しむ
宿泊者は無料朝食付き。
スーパーホテルでお馴染みのオーガニックサラダや、店内で焼き上げる焼き立てパンなどに加えて、鹿児島・霧島ならではの食材を使ったメニューも並びます。
この日は、キビナゴの黒酢南蛮漬けや霧島山麓の「竹下たまご」、カンパチハンバーグなどをいただきました。
朝からご当地食材を味わえるのは、旅先ならではの楽しみです。


なかでも印象に残ったのが、桷志田黒酢と苺のスムージーとミネ酢トローネ。
黒酢のさっぱりとした酸味が効いていて、朝でも飲みやすく、思わずおかわり。
ほどよい酸味が食欲をそそり、朝からしっかりといただきました。

霧島観光とあわせて、温泉やご当地グルメを楽しむホテルステイを満喫しました。

