献立を考え、買い物をして、料理を作る。そして、食べ終わった後には片付けも待っている。忙しい毎日の中で食事を用意するのはとても大変なことです。できれば負担は減らしたいけど、おいしい“家庭の味”を楽しみたい。

そんな思いを抱える人たちの悩みに答えてくれるのが、手料理サブスク「ツクリオ」です。今回は「ツクリオ」の試食会に参加し、実際にさまざまな料理を味わってきました。

週に1回まとめてお届け!レンジで温めるたけで食べられる本格的な手料理

「ツクリオ」は、専用のキッチンで調理した手料理を、週に1回まとめて家庭へ届けてくれるサービスです。これまでに開発したメニューは延べ1000種類以上にも及び、管理栄養士が監修した週替わりメニューで、主菜と副菜を組み合わせて楽しめます。

特徴の1つが、できたての味をできるだけ冷凍せず、冷蔵(チルド)で届けること。電子レンジで温めるだけで、食卓に手料理を並べることができます。

料理によって温め時間は異なりますが、長くても電子レンジで約2分。30秒程度温めるだけのものや、サラダのように冷蔵庫から出してそのまま食べられるものもあります。主菜と副菜が複数種類届くので、家族の予定やその日の気分に合わせて組み合わせられるのもうれしいポイントです。

ミールキットでも冷凍食品でもない!手軽に「手料理」が味わえるサービス

画像: ミールキットでも冷凍食品でもない!手軽に「手料理」が味わえるサービス

食事の負担を減らすサービスには、ミールキットや冷凍食品など、さまざまな選択肢があります。ミールキットは買い物の手間は減るものの、食材を調理したり、フライパンを洗ったりする必要があります。冷凍食品やお弁当は調理の手間はないですが、手料理らしさや食卓の豊かさという点では物足りなさを感じる人もいます。

「ツクリオ」が目指しているのは、その間にある存在とのこと。「家事負担は減らしたい。でも、家庭の味や食卓の豊かさは手放したくない」といったニーズに応えるサービスなのだそうです。

主菜も副菜もどれも絶品!試食会でわかった「ツクリオ」の大きな魅力

画像: 主菜も副菜もどれも絶品!試食会でわかった「ツクリオ」の大きな魅力

今回の試食会で用意されていたのは、主菜5種類、副菜6種類の合計11種類。主菜には、バターチキンカレー、具だくさん八宝菜、鶏ムネ肉の甘辛衣揚げ、焼きとり風甘辛タレつくね、彩りナムルとそぼろのビビンバなど、和・洋・中を織り交ぜたバラエティ豊かなメニューが並びました。

副菜も、ころころサラダ、ポークビーンズ、豚肉と春雨のさっぱりポン酢炒め、厚揚げの南蛮漬け、ゆば入りがんもが入った若竹煮、いかとブロッコリーの塩昆布あえなど、家庭の食卓に並べやすい料理が揃っていました。どれも手作り感満載の味わいで、とてもおいしくてごはんが進むメニューばかりでした。

「ツクリオ」では、お客さんの声もメニュー開発につなげています。「ちょっと硬かった」「味が濃かった」「魚の臭みが気になった」などといった率直な声も、改善のための大切な情報源。お客さんと一緒に育てていくような感覚でメニュー開発を行っているそうです。

今回の試食会では、手料理のおいしさを実際に味わいながら、料理が家庭に届くまでのさまざまな工夫を知ることができました。「今日の夕飯、どうしよう?」という日々の小さな悩みを減らしてくれる選択肢として、「ツクリオ」を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

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