体験で選ぶ、3つの客室カテゴリー
- Sumu Culture「Play(童心に返る)」「Books(読書に潜る)」「Meditation(瞑想に溶ける)」「Music(音楽に響く)」それぞれの部屋が異なる“内側の旅”を誘う設計。 「Books」「Meditation」「Music」はCCC/蔦屋書店コンシェルジュによるキュレーションで、選書や音楽が滞在の質をそっと高めます。
- Pet Friendly愛犬と一緒に泊まれる客室。旅のスタイルを広げる選択肢です。
- Sumu StandardSumuらしい“暮らすように泊まる”定番スタイルを体験できるシリーズ。
Sumu Asakusa Southは、地上10階・全17室。客室は「自分と向き合う時間」をテーマに、3つのシリーズで構成されています。
Pet Friendly

Pet Friendly は、愛犬と一緒に「暮らすように泊まる」ための客室。1階に位置し、屋外の専用ポーチから直接部屋に出入りできる設計。朝の散歩から帰ったら、ロビーを通らずにそのまま部屋へ。
まちとの距離が、犬にとっても人にとっても近い一室です。
ケージや食器は、使い慣れたものを持ち込んでも、こちらで借りても。本棚には、蔦屋書店コンシェルジュが選んだ「犬と暮らす人のための本」を並べました。浅草と蔵前のあいだ、少し歩けば隅田川沿いの遊歩道。このまちが、愛犬にとっても「いつもの散歩道」になるような滞在を。
Sumu Culture

Sumu Culture は、ひとつのことに没頭する時間を、部屋ごとに設計した客室群です。音楽、本、静けさ、遊び—旅先だからこそ取り戻せる「自分の時間」を、それぞれの部屋がひとつずつ引き受けます。
選書はすべて蔦屋書店のコンシェルジュによるもの。浅草と蔵前のあいだ、この土地に接続するように編まれています。言葉がわからなくても楽しめるビジュアルの本と、英語訳・中国語訳の読み物。
ページをめくって気になった風景は、外に出ればすぐそこにあります。
Sumu Standard

Sumu Standard は、「泊まる」と「住む」のあいだにある自由な暮らしに必要なものを、Sumuが考える「定番」としてそろえた客室群です。キッチン、洗濯乾燥機、ゆったりしたベッド。数泊でも、数週間でも、同じ設えで迎えます。また、各室には蔦屋書店コンシェルジュの選書も用意。例えば昭和の東京を感じられる本といまのリアルな東京を写した本が、東京滞在に新たな視点を与えてくれます。部屋は、人数に合わせた、4名・6名・8名の3タイプです。
全室共通の設備





歯ブラシ、コットン、ボディタオル、ブラシ、カミソリ、ドリップコーヒー、お茶も完備
キッチン(IH・オーブンレンジ・電気ケトル・調理器具・食器) / ドラム式洗濯乾燥機 / Wi-Fi / テレビ・ワイヤレススピーカー / 冷凍冷蔵庫 / 空気清浄加湿器・エアコン / ドライヤー・アメニティ一式 / 全室禁煙
部屋ごとに世界観が異なるため、滞在目的や気分で選べるのが魅力。「今日は読書に潜りたい」「音楽に包まれたい」—そんな感覚で部屋を選ぶホテルは、東京でもまだ珍しい存在です。
長く泊まるほど、我が家になる「Standard 6」
友人同士や三世代の家族旅行、あるいはワーケーションなどの仕事仲間での滞在に最適な「Standard 6」。定員最大6名まで対応し、ダブルベッド3台を配置したゆとりある設計です。






2階から6階の各フロアに加え、10階にはワンフロアを贅沢に1室として使う「1001号室(41.21㎡)」。同じStandard 6でありながら、10階ならではの高層階の静けさと特別な眺望を愉しむことができます。今回こちらに宿泊しました。

冷蔵庫、電子レンジ、フライパン、包丁、食器、洗剤など、そのまま生活が始められる品ぞろい

スピーカーやUSBチャージスポット、加湿器、お湯はりもできます。
館内にはSumuの定番となる暮らしの備品が満載。必要なものが過不足なく揃い、滞在が長くなるほどに「自分の家」のように心が馴染んでいきます。

夜は、スカイツリーがみえ、朝は日差しが注ぎ込み、居心地よい空間
蔵前・浅草のまちへひらく滞在
Sumuの滞在は、ホテルの中だけで完結しません。蔵前・浅草という“ものづくりの街”の空気を、客室の随所に取り入れています。
- 道具屋noboriの器
地元の生活道具店の器を全室に備え、日常の手触りを旅に持ち込む仕掛け。 - 封灯/自由丁の「一年後の自分へ送る手紙」
滞在の余韻を未来へつなぐレターセットを客室に常備。 - Sumu Local Life Map
まち歩きや飲食店の案内をまとめたオリジナルマップで、ゲストを街の日常へ送り出します。
家具には北海道・旭川のデッドストック材を活かした北海道家具を採用。“使い捨てでも非日常でもない”—つくり手の哲学が宿る道具に触れながら過ごす時間は、旅の記憶を静かに深めてくれます。
地域にもひらく、Sumu Lifeの入口



1階ラウンジは、宿泊者だけでなく地域の人も立ち寄れる開かれた空間。蔦屋書店コンシェルジュが選んだ書籍が並び、手に取った一冊が街を歩く動機になるように設計されています。





「モノではなく、滞在の記憶を持ち帰る」そんな体験を支えるラウンジは、Sumuの思想をもっとも体感できる場所かもしれません。
Sumuが描く、新しいホテルのかたち

ホテルは“泊まる場所”から、“暮らしを実験する場所”へ。Sumu Asakusa Southは、旅と日常の境界をやわらかく溶かしながら、ゲストが自分自身と向き合うための余白をそっと差し出します。
浅草の名店ベーカリー”ペリカン”も、ホテルより徒歩数分
蔵前・浅草の街が好きになる滞在。そして、滞在が自分の生活に少しだけ新しい風を運んでくれる—そんなホテルが、南浅草に10月10日に誕生します。ぜひこの秋、南浅草で自分だけの特別なステイ体験を叶えてみてくださいね。
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