東京のシンボルとして親しまれている東京タワーが、特別なカラーに染まる一夜に!
東通グループは、10月20日を「東通の日」とし、東京タワーとのコラボレーションによる特別ライトアップを実施しました。当日は点灯式に加え、東京タワーを眺めながら交流を楽しむ懇親会も開催。企業の節目を祝うとともに、これからの成長への思いを共有する機会となりました。
東京タワーの特別ライトアップで「東通の日」をお祝い

今回のイベントの見どころは、東京タワーを東通グループのオリジナルカラーで彩る特別ライトアップです。
東京の街を象徴するランドマークが、この日ならではの装いに変わる
特別感のある演出。東京タワーを舞台に、企業としての歩みを振り返りながら、これから目指す未来を発信するイベントとなりました。
点灯式では、東通グループのイメージキャラクターである山内鈴蘭さんの華麗なスイングをきっかけに東京タワーがライトアップされました。
東京・大阪・福岡へ。事業拡大を進める東通グループ

イベントでは、東通グループの現在の事業状況や今後の成長戦略についても紹介されました。
同社は、不動産の開発や再生、賃貸住宅、ホテル運営など、幅広い事業を展開しています。この1年間で社員数は前年比1.4倍に増加し、6月には日比谷セントラルビルのワンフロアへ新社屋を移転。エントランスには、事業内容やCMなどを映し出す円形サイネージ「TOZサークル」を設置しました。
事業エリアも拡大しており、昨年開設した大阪支店に続き、11月には福岡支店の開設を予定しています。東京・大阪・福岡の3都市では新CMも展開。各地域に根ざした事業を進めながら、全国への展開を加速させています。
不動産事業では、既存物件の特性を生かして価値を高める「トラストバリュー」シリーズや、暮らし方の多様化に対応する賃貸住宅「THE 東通」シリーズを展開。さらに、高級賃貸住宅「東通プレミアム」や「ロフホテル」シリーズの開発にも力を入れています。福岡では「ロフホテル天神サウス福岡」が8月に開業し、大阪や東京でも新たなホテルプロジェクトが進行中です。
2030年に向けて、街とともに成長する企業を目指す

東通グループが掲げる中期ビジョンは、2030年までに運用資産残高(AUM)3,000億円規模の総合不動産会社を目指すことです。
今後は不動産の開発・取得・売却に加え、資産を長期的に運用して価値を高めるアセットマネジメント事業も本格化させる方針。2027年4月の免許取得を目指し、専門人材の採用や体制づくりを進めています。2030年には、目標とするAUM3,000億円のうち2,000億円をファンドで運用する計画です。
また、同社が目指すのは、単に建物をつくることだけではありません。人々が集まり、交流し、新しい可能性が生まれる場所をつくることも大切にしています。子どもたちがLEGOブロックを使って未来の都市を考える取り組みなどを通じて、街とともに成長し、社会に新たな価値を届けることを目指しています。
東京の夜景を彩った「東通の日」の特別ライトアップ。東京タワーという街のシンボルを通じて、これまでの歩みとこれからの挑戦を発信するイベントとなりました。今後、東京から大阪、福岡へと広がる東通グループの取り組みが、それぞれの街にどのような新しい風景を生み出していくのか、注目したいところです。
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