毎年、春になると多くの方が悩まされる花粉症。スギ花粉のピークは過ぎたようですが、ちょうど今はヒノキ花粉のピーク真っ只中です。

厚生労働省によると、最新の花粉症の有病率は国民の半数近く。ここ10年間では10%以上ともいえるスピードで花粉症患者が増え、今や日本では「国民病」とも言われています。また、花粉症は人々の集中力を下げ、パフォーマンスを低下させるなど、その影響は社会問題にもなっています。

花粉症は治すのが難しいといわれる病気。薬で症状は軽減しているものの、つらさは無くならず、なんとかならないものかと思っている方は多いでしょう。

そんな中、非営利財団「MingYi Foundation(ミンイー ファウンデーション)」が3月18日、WEBアプリケーション「My Relief (マイリリーフ)」のベータ版の無償公開を開始。「経絡」や「気血」といった東洋思想と様々な環境データを分析するAIテクノロジーを融合させたウェルネス革新プログラムで、これまでにない形で花粉症などのアレルギーにアプローチします。

花粉症の症状緩和のための新たな選択肢

画像: 花粉症の症状緩和のための新たな選択肢

My Reliefは、20年以上にわたるアレルギー研究を元に、「ウイルスバスター」で著名なトレンドマイクロ社の創業者スティーブ・チャン氏が運営する非営利財団法人が提供する無償プログラム。

LINEの友だち登録するだけで利用でき、約7分スマートフォンの画面に指を触れるだけで誰でも簡単に試すことができます。

My Reliefは身体の全体的な調和を促すプログラムとなっており、服薬などによる副作用や痛みはありません。

AIを駆使したビジュアルパターンで次世代の「知覚」体験を

画像: AIを駆使したビジュアルパターンで次世代の「知覚」体験を

東洋医学の思想では、アレルギーは経路のつまりが原因と言われています。My Reliefではそのつまりを取り去り、スムーズな循環を促すサポートをします。

My Reliefのアプリを体験する7分間、どんな形で体にアプローチがされているのか、実際利用者にはほとんどわかりません。アプリの画面はずっと変わらないままで見た目には変化はなく、音楽などが流れるわけでもありません。 

その具体的なアプローチの方法は非公開としているようですが、My Reliefでは、古来より心や体に深く働きかけるといわれている色彩療法や特定の色や図形を見たり触れたりするセラピーが、触覚や温感だけでなくさまざまな知覚能力を持ち「第3の脳」とも呼ばれ五感を超えた知覚に反応する能力がある肌を通じて行われるとイメージするとよさそうです。

1度体験すれば基本的に効果は永年とのことですが、アレルギー、花粉の型は少しずつ変わったりするので、より効果を高めたければ年に1回くらいの頻度でプログラムの体験をするといいでしょう。

目には見えないプログラムでも、ポジティブな声が多数

画像1: 目には見えないプログラムでも、ポジティブな声が多数

My Reliefは、プロトタイプ版としてこれまで約1,600名がすでに体験しており、その多くの被験者から「春の不快感が軽減された」という声があがっています。

2023年にはトレンドマイクロ株式会社と株式会社大塚商会の1,000人以上の従業員の協力のもと、持続的なプログラムのアップデートが行われ、同年4月に行われた調査ではポジティブなフィードバックが報告されました。

実際に今回の取材で体験した際も、とおりの悪かった鼻がすっきりし、止まらなかったくしゃみがいつの間にか止まったようにも思えました。

My Reliefはこのベータ版の公開を通じて、多くの方にサービスを体験してもらうことで更に精度を高め、今後もバージョンアップを重ねていくといいます。

画像2: 目には見えないプログラムでも、ポジティブな声が多数

My Reliefを提供するMingYi Foundationのスティーブ・チャン氏も、実は日本に来てからずっとつらい花粉症に悩まされていた一人。My Reliefは、彼の「私と同じように春を乗り越えるのが辛かった皆さんに、新しい変化の機会があるように」、そんな思いから無償で提供されます。

アプリで、7分スマートフォンに触れるだけで、と聞くと信じられないと思う方も多いかもしれません。それでも無料で、たった7分で辛い花粉症の症状が改善されるなら、試してみる価値はあると思いませんか?

・My Relief(マイリリーフ)サービス概要

公開日 :2024年3月18日(月)
利用方法 :以下の方法でどなたでも手軽に無料でご体験いただけます。
1. 特設サイトからMy Relief公式LINEを友だち登録。
2. 公式LINEで簡単な質問に答えた後にMy Reliefプログラム専用URLをクリック。
3. 約7分間、スマホの画面に指を触れるだけで完了。
利用料金:無料※トレンドマイクロ社の創業者であるスティーブ・チャン氏が運営する非営利財団「MingYi Foundation」が社会貢献プログラムとして公平かつ誠実に無償で提供しています。

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