マナーを踏まえた服装を整えたり、ご祝儀を準備したりと、晴れの日に華を添えるため参列する側も何かと気を遣うことの多い結婚式。最近では「新一万円札はご祝儀に不適切かどうか」といった話題もありました。そんな中で、身近なツールを活用しながら「手ぶらで来れる&帰れる結婚式」を実現させたAさんの事例をご紹介します。

結婚式の慣習に疑問を抱く

新郎新婦から幸せのお裾分けを頂きつつも、前述の事前準備が漏れていて恥ずかしい思いをしたり、慣れない服装で疲労感のある帰り道、引き出物がずっしりと重く感じられたという方は多いのではないでしょうか。

Aさんもそんな古くからの慣習に疑問を抱いていたひとり。いざ自分が結婚式を催す時は、慣習にとらわれることなく、何よりも“参列者に気を遣わせない結婚式”にしたいと考えていたそう。

旦那様も同じ考えだったことから、必要な情報収集は二人三脚で。まず参列者とのコミュニケーションは徹底して「ペーパーレス」にこだわり、結婚式用のLINE公式アカウントを開設。御祝儀や二次会の会費は事前にPayPayや口座振込でのキャッシュレス決済を案内して事前に集めておくなど、ほとんどがスマートフォンの中で解決しました。

画像: 結婚式の慣習に疑問を抱く

引き出物はオンラインギフトを活用

新郎新婦の個性が出る引き出物。「引き菓子」や「縁起物」と合わせて3点セットにするなどの慣習に沿って、式場から提案された中から選ぶのが一般的ですが、Aさんは「自分が本当に欲しいと思えるものを贈りたい」との想いから、自分で手配することに。

オンラインギフトサービス「giftee(ギフティ)」で、Aさんが必ず贈りたかった「お花」のギフトにカタログギフトを組み合わせ、結婚式の前日、参列者ひとりひとりにギフトのURLを送付。結婚式に合うカードデザインに「当日お会いできることを楽しみにしています」などのメッセージを添えることで、参列者への感謝の気持ちを伝えました。

gifteeの「まとめてオーダー」(※同じギフトを大量に発行できるサービス)では、指定の申し込みフォームからオリジナルのカードデザインを設定できるオプションも。前撮りの写真をレイアウトするなどして、より印象深い引き出物やプチギフトを配布することも可能です。

実際にやってみて感じたメリット・デメリット

Aさんは友達や家族など、気の知れた間柄に閉じた結婚式だからこそ実現できたのかもしれないと前置きしながらも、「概ね好意的に受け取ってもらえた」と振り返ります。引き出物は事前にオンラインで送付していたため、二次会も手ぶらで楽に参加してもらうことができたそう。式の前日にギフトを贈ったことで、席では「今時だね」「カードデザインが可愛い」「何のギフトを選ぼうか迷う」などの会話も生まれていたとか。

一方で、どのツールを使用するかなど事前に十分な情報収集が必要であったり、オンラインでの対応が難しそうな親戚には紙の招待状やカタログギフトを送付するなど、柔軟な対応は必要だったとのこと。Aさん夫妻のように、お相手のネットリテラシーに応じて丁寧にフォローできるかどうかがポイントになりそうですね。

ふたりの理想を実現する一日に

最近はドレスコードを「自由」とし、参列者の好みや表現を尊重するような結婚式も。
慣習を大切にするもよし、フレキシブルにアレンジするもよし。今回ご紹介した実例も参考に、おふたりの理想の結婚式が実現できるといいですね。

「まとめてオーダー」概要

① 大人数へのeギフト配布をスムーズに

「まとめてオーダー」は、専用申し込み画面から希望のギフトやカードデザインを選び、個別にメッセージを設定した上で一括注文できる機能です。
従来の「giftee®」では宛先ごとにギフトを選択・決済する必要がありましたが、本機能を利用することで、複数宛先分のギフトURLを一括発行し、CSV形式で納品されます。
メール・チャット・SNSのDMなど、これまで通り自由な方法でギフトを送付可能。ギフトカードや商品券を大量に準備・管理する必要がなく、配布の手間や紛失リスクを軽減できます。

画像: ① 大人数へのeギフト配布をスムーズに

② まとまった数量のギフトが必要なシーンに最適

「まとめてオーダー」は、贈る宛先が11件以上の場合に利用可能です。
内祝い、結婚式の引出物、イベントのお土産、町会・こども会行事、個人事業主の販促、オンライン配信者のファンギフトなど、一対複数のギフトシーンで活躍します。宛先ごとにギフト内容・金額・メッセージ・カードデザインを自由に組み合わせることができ、関係性に合わせた柔軟な贈り分けが可能です。

画像: ② まとまった数量のギフトが必要なシーンに最適

③ オリジナル画像でオリジナリティあるカードを作成

カードデザインは、「giftee®」が用意する300種類以上のテンプレートから選択できるほか、思い出の写真や自作イラストなど、ユーザー自身の画像データを使用することも可能です。ギフトシーンや相手に合わせたデザインを設定することで、よりパーソナルで印象に残るギフトカードを作成できます。

画像2: 【体験談】「手ぶらの結婚式」をやってみた!ご祝儀はキャッシュレス、引き出物はオンラインギフトで
画像3: 【体験談】「手ぶらの結婚式」をやってみた!ご祝儀はキャッシュレス、引き出物はオンラインギフトで

まとめてオーダー 詳細ページ: https://giftee.com/bulk_order/about

This article is a sponsored article by
''.