松江・尾道・今治・松山の4商工会議所が連携し、各地域自慢の逸品が並ぶ「やまなみ・しまなみ観光物産展」が、今年も1月15日・16日”東京商工会議所”で開催されました。今回で7回目となる恒例イベントで、毎年1月に行われています。やまなみ街道沿いの4地域から、ごはん、スイーツ、調味料など、土地の魅力がぎゅっと詰まった“おいしいもの”が大集合。松江4社、尾道3社、今治2社、松山3社の計12社が出展し、会場は瀬戸内と山陰の香りがふわりと漂うような、あたたかな空気に包まれていました。

島根県松江市「玉造温泉美肌研究所姫ラボ」

画像1: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像2: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」

島根県松江市にある「玉造温泉美肌研究所 姫ラボ」は、古くから“美肌の湯”として知られる玉造温泉の恵みを日常で楽しめるようにと誕生したスキンケアブランドです。玉造温泉水を主成分に、肌にやさしい処方と心地よい使用感にこだわったアイテムが揃い、店内にはクレンジングや化粧水、クリームなど、温泉の保湿力をそのまま閉じ込めたような商品が並びます。観光客はもちろん、地元の人にも長く愛されており、旅の思い出としても、自分へのご褒美としても選ばれる存在です。

愛媛県今治市 60年以上愛される今治の銘菓「ラムリン」

今治銘菓「ラムリン」は、ひと口食べた瞬間にラム酒の香りがふわりと広がる、大人向けのラムケーキです。しっとりとした生地にはラム酒がたっぷり染み込み、どこか懐かしさを感じさせるレトロな味わいが魅力。昭和の時代から愛され続けてきたロングセラーで、一度は製造終了となったものの、地元の菓子問屋がレシピを受け継ぎ“復刻版ラムリン”として再び今治に戻ってきました。手のひらに収まる素朴なサイズ感ながら、香りとコクは驚くほど豊か。今治市内や期間限定の物産展でしか出会えない希少なお菓子。今治や物産展でしか出会えない特別な存在で、見つけたらぜひ手に取ってほしい一品です。

愛媛県今治市 ”串に刺さない鉄板焼鳥”「まる屋」

画像6: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像7: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」

今治焼鳥の名店として知られる「まる屋」は、今治ならではの“串に刺さない焼鳥文化”をしっかり味わえる一軒です。鉄板で豪快に焼き上げるスタイルが特徴で、鶏皮やせんざんき、砂ずりなど、どのメニューも香ばしさと旨みが際立ちます。特に人気の鶏皮は、外はカリッと、中はほどよい弾力を残した絶妙な焼き加減で、噛むほどに脂の甘みが広がるクセになる味わい。シンプルな味付けながら、素材の良さと鉄板焼きならではの香りが相まって、思わず箸が止まらなくなる一品です。地元の人々に長く愛され、観光客にも“今治焼鳥を語るなら外せない店”として親しまれています。

広島県尾道市 毎日の食卓にうれしい「尾道ごはんのおとも」

画像8: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像9: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」

尾道には、瀬戸内の恵みを生かした“ごはんのおとも”が数多くあり、どれも土地の味わいがしっかり感じられるのが魅力です。代表的なのは、瀬戸内産の小魚や海苔を使った佃煮やふりかけで、潮の香りと旨みがふわっと広がり、炊きたてのごはんが止まらなくなる味わい。レモンの産地として知られる尾道らしく、柑橘の爽やかさをアクセントにした調味料や海産物加工品も人気で、さっぱりとした酸味が魚介の旨みを引き立てます。素朴で飽きのこない味付けが多く、日常の食卓にも、旅のお土産にもぴったり。瀬戸内の風景がそのまま詰まったような、やさしい“ごはんのおとも”が揃っています。

「特上しそ昆布」は、やわらかく炊き上げた昆布にしその風味がふわりと重なり、口に入れると甘じょっぱさの中に爽やかな香りが広がります。一方の「いりこと生姜の佃煮」は、瀬戸内産のいりこを生姜とともにじっくり煮含めたもので、噛むほどに魚の旨みと生姜の香りが引き立つ味わい。どちらも炊きたての白ごはんとの相性が抜群で、日常の食卓にそっと寄り添うような、飽きのこないおいしさが魅力です。

島根県松江市 生姜文化をアレンジ「クラフトジンジャーモヒートシロップ」

画像11: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像12: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」

イトク食品は、島根県松江市で長く親しまれてきた“生姜のプロ”ともいえるメーカーで、特に看板商品の生姜湯は、素朴な甘さとしっかりとした生姜の辛みが特徴でロングセラーとなっています。国産生姜を丁寧に加工し、体の芯から温まるような味わいで、地元だけでなく全国にファンを持つ存在です。

そのイトク食品が手がける「クラフトジンジャーモヒートシロップ」は、生姜の風味を軸にしながら、ミントの爽やかさとレモンの酸味を重ねた一本。炭酸水で割るだけで、キリッとした辛みと清涼感が広がるモヒート風ドリンクが楽しめます。甘さは控えめで、生姜の香りがしっかり立つため、食事にも合わせやすく、カクテルのベースとしても使える万能さが魅力。伝統の生姜加工技術を生かしつつ、現代的なアレンジを加えた“新しい生姜の楽しみ方”を提案するアイテムです。

広島県尾道市 つい手がのびるフレーバーカシュー

画像13: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像14: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」
画像: 広島県尾道市 つい手がのびるフレーバーカシュー

瀬戸内らしい素材の魅力を生かしたフレーバーカシューで、それぞれに異なる香りと甘さが楽しめるのが特徴です。新商品のいちごミルクカシューは、やさしい甘さのいちごミルクがカシューナッツのまろやかさと重なり、どこか懐かしいデザートのような味わい。珈琲カシューは、焙煎したコーヒーのほろ苦さと香ばしさが加わり、甘さ控えめで大人向けの仕上がりです。瀬戸内レモンカシューは、レモンの爽やかな酸味と香りがアクセントになり、軽やかな後味が魅力。どれもカリッとした食感とナッツのコクがベースにあり、気分に合わせて選べる楽しさがあります。コーヒーや紅茶のおともにはもちろん、手土産にも喜ばれる一品です。

その他おいしいものがたくさん

お酒やお弁当、その場で試食できるものも揃っていて、気に入った味に出会えたらそのまま自宅に持ち帰れるのも魅力です。家に帰ってからも物産展ならではの“旅気分のおすそわけ”が楽しめます。

お買い物で参加できる、スタンプカード抽選会も開催

画像24: 松江・尾道・今治・松山の“おいしい”が東京に集結♡第7回「やまなみ・しまなみ観光物産展」

お買い物で溜まるスタンプカードではずれなしの抽選会に参加できます。やまなみ・しまなみの物産品が当たります。筆者は銀賞が当選し、宇和島の人気練り物工房”みよし”の魚団子をいただきました。

今年も大盛況、次は初日から訪れたい物産展

毎年大きな盛り上がりを見せるこの物産展では、人気商品は早々に姿を消してしまうほどの熱気があります。今年もすでに売り切れが出ており、その勢いに驚かされるほど。来年こそは初日から足を運んで、気になっていた味や限定品をしっかり手に入れたいと思わせてくれるイベントです。

This article is a sponsored article by
''.