マツキヨココカラの2025年ヒット化粧品ランキングをチェック/プライベートブランドでもここまで来た。売れた理由が見える注目アイテムまとめ

ドラッグストアのプライベートブランド(PB)が、いま大きな進化を遂げています。成分へのこだわり、使い心地、そして手に取りやすい価格帯。SNSや口コミをきっかけに話題となり、定番化する商品も増えています。そんな中、「マツキヨココカラ&カンパニー」が発表した2025年ヒット商品ランキング(化粧品編)では、SNSでバズった商品やベストコスメ受賞アイテムが多数ランクイン。

今回は、特に注目度の高いTOP5を中心に、その魅力を詳しく紹介します。
※店舗により在庫状況や価格が異なる場合があります。

【BEST1】matsukiyo コンクレッド ハイダメージメンテナンス
シャンプー/トリートメント
400mL/1,980円(税込)
「CONC(濃度)」と「RED(レッドゾーン)」を掛け合わせた高機能ヘアケアシリーズ。髪の成分の約80%を占めるアミノ酸を高濃度で配合し、ダメージケアに特化した設計が特長です。サロンクオリティの仕上がりが話題となり、@cosme 2025上半期ベストコスメも受賞。泡立ちの良さから「2度洗い不要」といった声もあり、日々のヘアケアを効率よく、かつ本格的にしたい人から支持を集めています。

【BEST2】matsukiyo ポリュバリア ボディミルク ブライトニング
400mL/1,298円(税込)
「グルタチオン」や「ナイアシンアミド」などの美容成分を配合したブライトニングケアボディミルク。さらに、睡眠中に働く成分「ネムリペア」により、夜間美容も同時に叶える設計です。ポンプ式で使いやすく、大容量でコスパも良好。SNSでの口コミをきっかけに一気に認知が広がり、「夜だけでなく朝も使える」「軽いテクスチャーで伸びが良い」といった実用面も評価されています。

画像3: SNSで話題のPBが続々ランクイン

【BEST3】matsukiyo スキンローションミスト
200mL/1,408円(税込)
超高圧ビタミンC誘導体を配合した人気シリーズのミスト化粧水。5種のセラミド、7種のヒアルロン酸、ナイアシンアミドを配合し、顔だけでなく全身に使用できます。洗顔後やメイク後など、シーンを選ばず使える点も魅力。「ミストが細かい」「さっぱりしていて使いやすい」といった声が多く、日常使いしやすい一本として支持されています。

画像4: SNSで話題のPBが続々ランクイン

【BEST4】matsukiyo フェムリサ 使い切りビデ
120mL×4本入り/602円(税込)
フェムケアブランド「フェムリサ」から登場した使い切りタイプのビデ。月経終わりかけの不快感や、におい・おりものケアなど、デリケートな悩みに寄り添うアイテムです。使い切り仕様のため衛生面でも安心でき、ライン使いしやすい点もポイント。日常のセルフケアをより身近にする商品として注目されています。

画像5: SNSで話題のPBが続々ランクイン

【BEST5】MQURE 水素トリートメント
13g×4回分/1,870円(税込)
美容室で話題の水素トリートメントを、自宅で手軽に体験できるアイテム。水素の微細な泡をトリートメントに閉じ込めることで高濃度化を実現し、サロン級の仕上がりを目指しています。「市販品とは思えないほどサラサラ」「毛先までまとまる」といった口コミも多く、SNSを中心に話題を集めました。美容院での追加トリートメントを控えるようになった、という声も見られます。

プライベートブランドは“安い”だけじゃない時代へ

今回のランキングから見えてくるのは、PB=低価格というイメージを超えた進化です。成分設計や使用感、トレンドの取り入れ方まで、市販ブランドやサロン専売品と比較される存在になりつつあります。

日常的に使うアイテムだからこそ、品質と価格のバランスは重要。気になる商品があれば、次の買い物で手に取ってみると、新しい定番が見つかるかもしれません。

▼オンラインストア
https://www.matsukiyococokara-online.com/store/

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