二子玉川でポップアップ開催 ブランド文脈を軸にしたハイエンド二次流通を提案

リユース事業を展開するKLDが、ZOZOTOWN内のブランド古着ゾーン「ZOZOUSED」と協業し、ポップアップイベント「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」を開催します。

開催期間は2026年2月21日から3月1日まで。会場は二子玉川 蔦屋家電です。オンラインで展開されているリユースの世界観をオフライン空間で体感できる企画として、キュレーション型リユースの新たな体験を創出します。今回のポップアップでは、メンズ・レディースを展開し、日本を代表するデザイナーズブランドを中心に400点以上のリユースアイテムを販売します。リユース市場における「価格」だけでなく「価値」を再編集する取り組みを、実際の空間で体感できるイベントです。

画像: KLDとZOZOUSEDが協業 キュレーション型リユースの体験空間を展開

イベント概要
イベント名
ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD
開催期間
2026年2月21日(土)~3月1日(日)
10:00~20:00
開催場所
二子玉川 蔦屋家電 E-room1・E-room2
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号
二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

KLDのリユースへの考え方

KLDはオンラインを軸としながらも、編集性と空間演出を重視したポップアップ展開を行い、国内外で独自の評価を築いてきました。これまで東京・表参道、京都・新風館、福岡、名古屋に加え、韓国・ソウルや台湾・Breeze Nanshanなど海外でも開催。都市や文化圏ごとの文脈を読み取り、その土地に合わせたキュレーションを行っています。単なる中古流通ではなく、「ストーリーを持つ服」を適正に評価し、次の所有者へと橋渡しすることを事業の本質としています。ブランド背景、コレクション文脈、デザイナーの思想、素材や縫製の特性を踏まえて一点ごとに価値を判断。価格ではなく価値で再流通させる姿勢を重視しています。

画像: KLDのリユースへの考え方

リユースを“消費”から“再解釈”へ

大量流通や価格比較が主流となる市場環境の中で、KLDはリユースを循環設計の一部と位置付けています。ブランドの思想を理解し、価値を適正に評価し、次の持ち主へ丁寧につなぐ。これは単なる二次流通ではなく、ファッションの再解釈であり文化の継承でもあります。買取においては、ブランドの背景や市場での再流通価値を総合的に判断し、価格だけでなく納得感を重視した査定を実施。一点ごとの文脈を踏まえた評価を行っています。販売においては「QUALITY REUSABLES」の方針のもと、コンディション基準を明確化し、適正価格で設計。デザインや背景にある思想を含めて再編集し、「長く所有する意味のある一着」として提案しています。ハイエンド二次流通市場では大量流通モデルが主流ですが、ブランド理解とキュレーション力を同時に内製化している事業者は多くありません。KLDは査定から販売までを一貫して構築し、価格と意味の両立を実現しています。こうした独自性が、今回の協業につながっています。

ZOZOUSEDについて
ZOZOTOWN内のブランド古着ゾーン。平均約7,000ブランドを取り扱い、毎日1万点以上の新着アイテムを掲載しています(※2024年度末時点)。カジュアルブランドからハイブランドまで幅広く展開し、中古ならではの価格で購入できる点が特徴です。

KLDについて
「BUILDING MARKET OF STORIED REUSABLES」を掲げ、二次流通の再定義を目指すリユース企業です。ブランドの背景やコレクション文脈を踏まえた一点査定とキュレーションを強みとし、“ストーリーを継承する再流通”を実践しています。納得感を軸にした買取サービスと、ハイエンドデザイナーズブランドに特化したキュレーション型販売を展開。オンラインとオフラインの両軸で価値を再編集する体験を提供しています。

今回のポップアップは、リユース市場における新しい体験モデルを提示する取り組みです。オンラインとオフラインを横断しながら、ブランド文脈を軸にしたキュレーション型リユースを体感できる機会となっています。ハイエンド二次流通の今後の可能性を示す場として、注目のイベントです。

https://kld-c.jp/

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