經濟部國際貿易署(TITA)と台湾貿易センター(TAITRA)は、3月10日(火)から13日(金)まで開催される「FOODEX JAPAN 2026」における台湾パビリオン出展に先立ち、3月9日(月)に最新の台湾フードの魅力を紹介する事前記者会見を開催しました。台湾の“いま”を味わえる特別な場として毎年注目を集める台湾パビリオン。会場には台湾各地の特産品がずらりと並び、最新の台湾フードをひと足早く体験できる華やかなイベントとなりました。

日台の未来を願う特別セレモニーも実施

画像1: 日台の未来を願う特別セレモニーも実施

今回の記者会見では、台湾の伝統的な祈願「ランタン飛ばし」と、日本の「ダルマの目入れ」という、両国の文化が交わる象徴的なセレモニーを実施。会場が一体となって未来への願いを込める、温かくも印象的な時間が流れました。

画像2: 日台の未来を願う特別セレモニーも実施
画像3: 日台の未来を願う特別セレモニーも実施

さらにゲストとして俳優の矢田亜希子さんが登壇。台湾食材を使った特別メニューの試食やトークセッションを行い、会場の空気は一気に華やぎました。

矢田さんは台湾の印象について「私は台湾のファンで、なかでもタピオカミルクティーは1日何杯も飲んでいたこともあるほど。日本でまだまだ知られていない美味しいものがたくさんあるので、今日はもっともっと知って帰りたい。今回試食した3品は、タロイモやビーフンなど、どれも健康的な食材を使っているので、安心して食べられるのが嬉しいです」とコメントし、台湾食文化への関心を語りました。

矢田さんが語る“台湾フードの魅力”に、来場者も大きくうなずく場面が多く見られました。

画像4: 日台の未来を願う特別セレモニーも実施

台湾食材を使った特別メニューを試食

会見では、台湾食材の魅力を伝えるため、グランド ハイアット 東京と共同開発したメニューが披露されました。

* チキンスライダー 台湾産パイナップルのグリル 照り焼きソース
* 冷製米粉の新竹ビーフン サフラン風味 海老 フィヨルドルビー
* 台湾産タロイモモンブラン

台湾茶「東方美人」

さらに、来場した関係者には、提供メニューと共に台湾茶「東方美人」が振舞われ、台湾食材の新たな魅力を体験できる機会となりました。

過去最大規模!今年の台湾パビリオンに期待高まる

画像: 過去最大規模!今年の台湾パビリオンに期待高まる

主催者である台湾貿易センター董事長・黃志芳(こう しほう)氏は、今年の出展について次のようにコメント。「今年は過去最大規模となる194社・194ブース、総面積2,007㎡で展示を行う。革新的で美味しい台湾食品をぜひ発見してほしい」

台湾フードの多様性と進化を体感できるブースが勢ぞろいするとのことで、期待が高まります。

台湾フードの“今”を感じる、心躍るひととき

画像: 台湾フードの“今”を感じる、心躍るひととき

会場には、台湾各県市の食品展示コーナーも登場。人気の定番グルメから、まだ日本ではあまり知られていない最新食材まで、台湾の食文化の奥深さを感じられるラインナップが揃いました。

祈願セレモニーや矢田亜希子さんの登場も相まって、台湾の魅力を五感で楽しめる特別な一日となりました。FOODEX JAPAN 2026の台湾パビリオンでは、さらに多彩な台湾フードとの出会いが待っていそうです。

FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展)

■住所:東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)

■アクセス:りんかい線 /国際展示場駅(下車 徒歩約7分)、
ゆりかもめ/東京ビッグサイト駅 (下車 徒歩約3分)

■会期:2026年3月10日(火)~3月13日(金)

東展示棟4-6ホール・西展示棟 10:00-17:00(最終日16:30まで)

東展示棟7-8ホール・南展示棟 9:30-17:00(最終日16:30まで)

■入場登録料:10,000円(税込)

       ※「招待券」持参者は無料。
       ※業界関係者以外の方、16歳未満の方は入場不可。

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