プロ向け「ASUKABOOK」と個人向け「MyBook」が累計出荷2,200万冊に。長期保存できるフォトブックとして支持を広げています。

写真をデータで保存するのが当たり前になった今でも、「フォトブック」で思い出を残す文化は根強い人気があります。
プロフォトグラファー向けフォトブック「ASUKABOOK(アスカブック)」と、一般ユーザー向けフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」が、OEM提供を含めたフォトブック累計出荷冊数2,200万冊を達成しました。さらに、プロ向けサービス「ASUKABOOK」単体でも累計出荷500万冊を突破。高品質フォトブックとして、プロ市場と一般ユーザーの両方から支持を集めています。

画像1: フォトブック累計2,200万冊突破。20年前の一冊も色あせない保存品質が話題

プロフォトグラファーに支持されるフォトブック「ASUKABOOK」

「ASUKABOOK」は、プロフォトグラファーや写真館が顧客向けに販売するために開発されたフォトブックサービスです。プロの現場で求められる高い品質基準に応えるため、印刷の発色や階調表現、製本の耐久性などにこだわった設計が特徴。プロフェッショナルの表現力をそのまま再現できるフォトブックとして、長年にわたり支持されています。その結果、2025年にはサービス開始以来の累計出荷冊数が500万冊を突破。現在ではプロフォトグラファーの現場で“標準仕様”ともいえる存在として定着しています。

サービスサイト
https://asukabook.jp/

個人向けフォトブック「MyBook」も人気

プロ向けブランドに加えて、一般ユーザー向けに展開されているのがフォトブックサービス「MyBook」です。オンデマンド印刷を採用しており、1冊から作成できるのが特徴。旅行の思い出や家族写真、子どもの成長記録、ペットの写真など、日常のさまざまなシーンをフォトブックとして残すことができます。こうした利用シーンの広がりにより、「ASUKABOOK」と「MyBook」を合わせたフォトブック累計出荷冊数は2,200万冊に到達しました。

サービスサイト
https://www.mybook.co.jp/

約20年前のフォトブックも美しいまま

今回の発表では、約20年前に制作された初期のフォトブックの実物写真も公開されています。長期間保管されたフォトブックであっても、写真の発色や階調、ページの質感が制作当時の状態を維持しており、長期保存できるフォトブックの品質を示す事例として紹介されています。

画像2: フォトブック累計2,200万冊突破。20年前の一冊も色あせない保存品質が話題
画像3: フォトブック累計2,200万冊突破。20年前の一冊も色あせない保存品質が話題

実際に利用者からは、
・15年前の新婚旅行のフォトブック
・11年前の子どものハーフバースデー
・18年前の両親の金婚式
・8年前の新築記念
といった思い出をフォトブックとして残し、今でもきれいな状態で見返すことができるという声も寄せられています。フォトブックは単なる印刷物ではなく、家族の記録や人生の節目を形として残す「思い出のアーカイブ」として活用されています。

画像: 約20年前のフォトブックも美しいまま

スマートフォンやクラウドで写真を保存する時代になりましたが、大切な思い出を「形として残す」フォトブックの価値は今も変わっていません。
今回の累計2,200万冊という数字は、写真を長く保存できるフォトブックへの信頼の高さを示しているといえます。旅行や記念日、家族の成長など、日々の写真を一冊にまとめて残しておきたい人にとって、フォトブックはこれからも身近な思い出の保存方法として選ばれ続けていきそうです。

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