ライブ遠征で最も負担に感じるのは交通費と宿泊費。浮いたお金はグッズよりも「現地の食や観光」に使いたいという声が多いことがわかりました。

ライブやコンサートのために遠方まで足を運ぶ「推し活遠征」。そのリアルな費用感やお金の使い道について、興味深い調査結果が公開されました。今回の調査は、直近3年以内にライブ・コンサートに参加した20〜50代の男女を対象に実施されたもの。推し活遠征にかかる費用や、交通・宿泊の手配方法など、遠征民の実態が明らかになっています。

・調査方法:インターネット
・調査対象:直近3年以内にライブ・コンサートに参加した20〜50代男女
・回答者数:280人
・調査期間:2026年2月20日(金)~2月22日(日)
・調査内容分析:株式会社エアトリ

推し活遠征の平均予算は「5万〜10万円」が最多

まず、1回の遠征にかかる平均予算について聞いたところ、最も多かったのは「5万円~10万円未満(37.1%)」でした。続いて「3万円~5万円未満(34.3%)」となり、遠征には数万円規模の出費が必要であることがわかります。さらに、遠征費用の中で最も負担に感じる項目として挙げられたのが「交通費(51.8%)」と「宿泊費(28.6%)」でした。これらを合わせると約8割に達し、チケット代やグッズ代以上に「移動や宿泊などの旅費」が大きな負担になっていることがうかがえます。

画像1: 推し活遠征の平均予算は「5万〜10万円」が最多
画像2: 推し活遠征の平均予算は「5万〜10万円」が最多

節約できたら「ご当地グルメ」と「観光」に使いたい

では、もし交通費や宿泊費を今より抑えられたら、浮いたお金は何に使いたいのでしょうか。

調査によると、最も多かった回答は

「遠征先での美味しい食事(ご当地グルメ)を楽しむ(32.9%)」。

続いて

「遠征先での観光を楽しむ(18.2%)」

がランクインしました。

画像: 節約できたら「ご当地グルメ」と「観光」に使いたい

この2つを合わせると、2人に1人以上が「現地での食や観光」にお金を使いたいと回答。推し活遠征はライブだけでなく、旅行としても楽しみたいという意識が強いことがわかります。

約7割が交通と宿泊を“個別手配”

遠征の際の「交通手段」と「宿泊施設」の手配方法についても調査が行われました。

最も多かったのは

「旅行予約サイトで交通と宿泊をそれぞれ別々に予約(52.8%)」。

さらに

「交通・宿泊それぞれの公式サイトから個別に予約(17.6%)」

という回答もあり、合計すると約7割が交通と宿泊を個別に手配していることがわかりました。

画像: 約7割が交通と宿泊を“個別手配”

一方で、個別手配については
・それぞれのサイトで検索や入力が必要で手間
・キャンセルや変更手続きがバラバラで面倒
・セット割引が使えず割高に感じる
といった不満の声も挙がっています。

航空券+ホテルをまとめて予約できる「エアトリプラス」

こうした手配の手間やコスト面の不満を解消する方法として、航空券とホテルをセットで予約できるサービスも登場しています。「エアトリプラス」は、航空券とホテルを一括で予約できるサービス。複数サイトで検索・入力する手間を減らし、予約管理をまとめて行えるのが特徴です。さらにセット割引の適用により、交通費や宿泊費の節約にもつながります。浮いた費用は、調査でも人気だった「ご当地グルメ」や「観光」など、現地での推し活をより楽しむために使うこともできそうです。また、アプリ経由で予約した場合は5%のポイント還元も実施。遠征費用の中でも負担が大きい交通費の軽減につながる仕組みとなっています。

画像1: 航空券+ホテルをまとめて予約できる「エアトリプラス」

エアトリプラス
https://www.skygate.co.jp/pickup/airtripplus/

推し活遠征は、ライブやコンサートだけでなく、旅そのものも楽しめるイベントになりつつあります。今回の調査結果からも、遠征民の多くが「現地での食や観光」まで含めて推し活を満喫したいと考えていることがわかりました。交通費や宿泊費を上手に抑えながら、ライブも旅行も充実させる。そんな新しい推し活スタイルが、今後さらに広がっていきそうです。

画像2: 航空券+ホテルをまとめて予約できる「エアトリプラス」

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