新生活が始まる春は、歓送迎会シーズンの本番。これまで「夜に集まるのが当たり前」とされてきた懇親会のスタイルに、いま変化が起きています。注目されているのは、ランチタイムに行う“昼のオフィス懇親会”。法人向けケータリングサービスの売上は前年比264%と大きく伸長し、新しい社内コミュニケーションの形として広がりを見せています。

「夜の飲み会は負担」参加ハードルの高さが課題に
歓送迎会に対して、「参加したくない」と感じる人も少なくありません。特に20〜40代では、その理由として「気遣いが大変」と回答する人が6割以上を占めています。お酌や取り分け、スケジュール調整など、従来の飲み会スタイルに負担を感じている人が多いことが背景にあります。一方で、「気遣い不要」「途中入退室OK」といった柔軟な形式であれば、参加意欲が高まる傾向も明らかになっています。
※ボンディッシュ調べ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000036259.html
新生活にフィットする“ランチ懇親会”が拡大
こうしたニーズを受けて広がっているのが、業務時間内に実施できるランチ懇親会です。
特に3月・4月は、新生活の準備や異動、決算期などが重なり、夜の予定を合わせにくい時期。ランチタイムであれば、短時間かつ効率的に交流の場を設けることができます。実際に、ケータリング利用のうち約7件に1件がランチ開催となっており、“昼に集う”スタイルが新たな定番になりつつあります。
ランチ懇親会が支持される理由
ランチ開催のオフィス懇親会が支持されている理由は、大きく4つあります。
・気遣いが少ない
昼開催のため、お酒の場特有の配慮が不要で自然体で参加できる
・移動や店探しが不要
オフィス内で完結し、移動時間の削減や人数調整も柔軟に対応可能
・勤務時間内で参加しやすい
子育て世代や若手社員も無理なく参加できる
・一体感を生む演出
企業ロゴを取り入れた装飾やメニューで、社内イベントとしての一体感を演出
実際の利用者からも、「短時間でも自然に会話が生まれる」「気軽に参加できてチームの距離が縮まった」といった声が寄せられています。


ケータリングサービスも進化 “手軽さ×満足度”を両立
こうしたランチ懇親会を支えているのが、法人向けケータリングサービス「BONDISH DELIVERY」です。
サービスの特長は以下の通りです。
・火気や電子レンジ不要で温かい料理を提供
独自の温め機能付き容器により、場所を選ばず出来立てのような料理を楽しめる
・会話しやすいフィンガーフード中心のメニュー
食べやすく、コミュニケーションを妨げない設計
・オリジナル装飾でイベント感を演出
企業ロゴやテーマに合わせた空間づくりが可能
・季節感あるプランも展開
お花見やハロウィンなど、シーズンに合わせたメニューを用意

サービス詳細はこちら
https://eazy-catering.com/
新生活のコミュニケーションは“無理しない”がカギ
新しい環境でのスタートは、人間関係づくりも重要なテーマです。しかし、その手段が負担になってしまっては本末転倒です。ランチ懇親会のように、無理なく参加できるスタイルは、これからの新生活における新しいコミュニケーションの形と言えそうです。気軽に集まり、自然に会話が生まれる場づくりが、これからのチームづくりのスタンダードになっていくかもしれません。
