“本場の臨場感”をそのまま新宿へ。月に一度通いたくなるステーキハウス


キンプトン新宿東京のダイニング「District – Brasserie, Bar, Lounge (ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ)」が、ニューヨークのエネルギーをまとったステーキハウスへと進化。
店内に足を踏み入れた瞬間、まるでNYのダウンタウンに迷い込んだような臨場感が広がります。

◆ 香ばしく焼き上げる極上ステーキ
- 千葉県産ビーフ
- 宮崎県産黒毛和牛
など、厳選した日本の食材を豪快にグリル。
ソースにはキンプトンらしい“ローカルタッチ”を加え、NYの本格スタイルと日本の繊細さが絶妙に融合しています。
◆ 前菜からデザートまで自由に楽しめる
コースはもちろん、アラカルトも充実。デート、記念日、仕事帰りの一杯…どんなシーンにも寄り添う“行きつけにしたくなる”ステーキハウスです。
選べるプリフィクススタイルで、自分だけの“NYディナー”が完成!

DE VALLONで乾杯!
魅力を存分に味わえるのが、選べるプリフィクススタイルのコースメニューです。
「5 COURSE」と「6 COURSE」あり、今回は「5 COURSE」をいただきました。
5 COURSE 13,500 yen
Amuse・Appetizer・Bisque・Fish or Meat・Dessert
アミューズ + 前菜 + ビスク + 魚料理 or 肉料理 + デザート
*パンと自家製醤油こうじバター、コーヒーまたは紅茶付

◆ 1皿目:NYらしい“勢い”を感じるスターター
プリフィクスの楽しさは、最初の一皿から。コースの幕開けを飾るのは、NYステーキハウスらしい遊び心が詰まった ミニバーガー。ふっくら焼き上げたバンズの香ばしさ、ジューシーなパティの旨み、そしてキンプトンらしいローカルタッチのソースが重なり、小さなサイズに“NYのエネルギー”がぎゅっと凝縮されています。
アペタイザーなのに、しっかりと記憶に残る満足感。この一皿で、コース全体の期待値が一気に跳ね上がり!「今日は絶対にいい夜になる」そんな予感をくれる、最高のスターターでした。

本マグロとブロッコリーのタルタル 発酵大豆ドレッシング(タオチオ)・トリュフマヨネーズ
◆ 2皿目:季節感をまとった前菜
ミニバーガーの余韻が残る中、続いて登場したのは、NYの洗練と日本の食文化が美しく融合した 本マグロとブロッコリーのタルタル。マグロのなめらかさに、ブロッコリーの軽やかな食感が重なり、
ひと口ごとに“海と畑のフレッシュさ”が広がります。味の決め手は、発酵大豆ドレッシング(タオチオ)とトリュフマヨネーズの二重奏。この組み合わせが驚くほど相性がよく、NYのモダンさと日本の発酵文化がひと皿の中で見事に調和しています。軽やかでありながら、しっかり印象に残る前菜。

自家製ビスク・サフランアイオリ・ブルスケッタ
◆ 3皿目:ひと口で心をつかむスープ
まず香りで心を掴まれる一皿。自家製ビスクの濃厚な旨みが、温かい空気とともにふわりと立ち上がります。カリッと焼き上げたブルスケッタ、海老の旨みを凝縮したビスクと、黄金色に輝く サフランアイオリ。
ビスクの深いコク- サフランの華やかな香り- ブルスケッタの香ばしさ、この三つが重なり合うことで、ひと口の中に“海の濃厚さ”と“地中海の軽やかさ”が同時に広がります。
特にサフランアイオリの存在が秀逸で、ビスクの濃厚さを引き立てながら、後味をすっと軽く整え、重さと軽さのバランスが絶妙で、しっかりと記憶に残る完成度です。
SOUPこの組み合わせが驚くほど相性がよく、
NYのモダンさと日本の発酵文化がひと皿の中で見事に調和しています。
軽やかでありながら、しっかり印象に残る前菜。
「このコース、絶対に最後まで美味しい」と確信させてくれる一皿でした。
藁スモークのライブパフォーマンスも!
◆ 4皿目:選べるメインは、まさに“NYステーキハウスの真骨頂”
プリフィクスコースのメインは肉か魚から選べますが、NYステーキハウスに来たなら、迷わず ステーキ を選びたいところ。千葉県産ビーフや宮崎県産黒毛和牛など、日本が誇る上質な食材を NYスタイルで豪快にグリル。
取り分ける前に行われる「藁スモーク」のライブパフォーマンスも!スタッフがテーブルに運んできた瞬間、ふわりと立ち上る香ばしい煙と、藁の香り。NYのダイナミックさに、日本の“火入れの美学”が重なるような、まさにライブ感あふれる演出です。

今回選んだのは、千葉県産 牛サーロイン&ランイチ 150g。
サーロインのジューシーさと、ランイチの赤身の旨み。ふたつの魅力を一皿で楽しめる、贅沢なカットです。
ナイフを入れると、藁スモークの香りがふわっと鼻に抜ける。“NYの力強さ × 日本の繊細さ”が共存する、ここでしか味わえないステーキ。

ソースは6種類から選べるスタイルで、和素材の「九条サルサ」を選択
これが驚くほどステーキと相性抜群で、肉の旨みを引き立てながら、後味をすっと軽く整えてくれる。NYの豪快さに、和のニュアンスが美しく寄り添う味わいです。

付け合わせも選べます。
マック&チーズ・カルボナーラ風
緑野菜のグリル (アスパラガス)
筆者が選んだのは緑野菜のグリル 。友人が選んだ マック&チーズ・カルボナーラ風もかなりのボリューム!シェアして2種楽しみました。

バナナフォスター
◆ 5皿目:デザートは、NYの遊び心と日本の美意識が融合
デザートは、NYらしい大胆さと、日本の繊細な甘さが重なり合い、コースの締めくくりにふさわしい満足感を届けてくれます。
コーヒーと合わせてゆっくり味わえば、“NYの夜を旅したような余韻”が静かに残ります。
西海岸の風を感じる、軽やかで自由なラウンジエリア

同じ空間に誕生した「California Lounge」は、西海岸のリラックスしたムードが漂う開放的なラウンジ。
まずはカクテル片手に、名物のジャンボシュリンプの「ショット」やキャビアで乾杯。

◆ シェアして楽しむ“カリフォルニア流”
- ロブスターロール
- タコス
- フィンガーフード
など、トレンド感あふれるメニューが勢ぞろい。
軽く一杯からしっかりディナーまで、その日の気分で自由にセレクトできるのも魅力です。
会話が弾み、気分が自然と上がる—そんな“西海岸の陽気さ”が都会の夜に溶け込みます。
月に一度の“ご褒美ディナー”にしたくなる

NYの力強さと、カリフォルニアの軽やかさ。まったく違う2つの空気が、キンプトン新宿東京に同時に息づきます。
新しい刺激がほしい日、気分を変えたい夜、大切な人と過ごす特別な時間にも。
新宿にいながら、NYのエネルギーを全身で味わえる体験。キンプトン新宿東京で、あなたも“月に一度の行きつけ”を見つけてみませんか。











