日本酒と食の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026」にて、“だし”の新たな可能性を提案するブランド「SIIDA」が、期間限定レストランをオープンします。開催期間は2026年4月21日(火)から4月25日(土)まで。会場は六本木ヒルズアリーナです。

▼イベント詳細
https://craftsakeweek.com/
今回の注目は、東京・学芸大学の人気居酒屋「件(くだん)」とのコラボレーション。自家製おでんと日本酒で知られる名店とタッグを組み、「だし」を主役に据えた特別メニューが提供されます。
3種の“だし”で味わう新しい食体験
提供されるのは、「SIIDA」の特徴でもある3種類のだし〈焚(HUN)〉〈燻(KUN)〉〈酵(KOU)〉を軸にした料理の数々。それぞれ異なる製法で生まれる香りやうま味の違いを、“肴”として日本酒とともに楽しめるのが最大の魅力です。
・燻〈KUN〉:スモーキーな香りが特徴。お酒好きにはクセになる味わい
・焚〈HUN〉:薪で燻した力強い香りとコクで、日本酒の余韻と好相性
・酵〈KOU〉:上品な香りと奥行きあるうま味で、米の甘みを引き立てる

この3種のだしをベースに、イベント限定メニューが展開されます。
日本酒が進む、だし香る限定メニュー
ラインアップは、どれも日本酒との相性を追求したものばかりです。
やみつきフライドポテト 特製だし塩
スモーキーな燻香とスパイスが効いた、あと引く味わい

かつおだし香る肉厚つくね
だしがらを練り込んだ、うま味たっぷりの一品(炙りチーズ追加も可能)

炙りえいひれ ~だしがらマヨ添え~
香ばしさとコクが重なる、大人の酒肴

「SIIDA」ソーセージ
手作りソーセージに燻だしを練り込んだ限定メニュー

北海道ホタテのだしがらバター焼き
だしの香りとうま味が口いっぱいに広がる贅沢な味わい

いずれも“だし”の香りとコクを最大限に引き出した構成で、日本酒とのペアリングを楽しめます。
香りを比べて楽しむ。物販ブースも展開
会場では、通常オンライン限定で販売されている「SIIDA」のだしパックも販売。〈焚〉〈燻〉〈酵〉の3種類を実際に手に取り購入できます。さらに、3種のだしの「香り」を比較できる体験コーナーも用意されており、料理としてだけでなく“香り”そのものを楽しむ新しい食体験が可能です。
・3種セット(各3パック/計9パック):3,564円(税込)
・単品(各3パック):1,188円(税込)
※購入はキャッシュレス決済のみ
https://craftsakeweek.com/how-to-join/

「CRAFT SAKE WEEK 2026」開催概要
日本酒の魅力を発信する本イベントは、全国から厳選された酒蔵(各日10蔵・計130蔵予定)と人気レストランが集結する大型イベント。2016年のスタート以来、累計125万人以上が来場しています。

・開催期間:2026年4月17日(金)〜4月29日(水・祝)
・時間:平日15:00〜22:00/土日祝12:00〜21:00
・会場:六本木ヒルズアリーナ
・料金:スターターセット 4,800円(酒器+コイン14枚)
だしが主役になる、新しい日本食の楽しみ方
今回のコラボレーションは、「だし=脇役」という従来のイメージを覆し、香りやうま味そのものを楽しむ“主役のだし体験”を提案する内容となっています。日本酒とともに味わうことで、その奥深さはさらに際立ち、これまでにない食の楽しみ方を体感できるはずです。食文化の再発見がテーマの「CRAFT SAKE WEEK 2026」で、だしの新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
