早くも夏日なんて聞こえてきて、今年も暑くなりそう…そんな時のスタミナチャージに食べたくなるのが、うなぎ、ですよね!最近では色んなお店が増えましたが、今回ご紹介するのは、創業90年にもなる鰻卸問屋直営で味わう、ホンモノの体験です♡

昭和7年創業、老舗鰻卸問屋が営む「うなぎ四代目菊川」

今回訪れたのは、3月下旬にオープンした「東京ワールドゲート赤坂 ショップ&レストラン」に登場した、「うなぎ四代目菊川」。まだビル自体も新しく、注目のお店が並ぶなか、ひときわ高級感あふれる佇まいです。

こちらは、昭和7年創業の鰻卸問屋が直営で展開するうなぎ料理専門店。90年以上にわたり培ってきた目利きの技術を活かし、選び抜いた最高の一匹を、最高の技術で焼き上げた、出来立ての味わいがいただけるそう!

名物「一本うなぎ」にびっくり!

こちらの名物が、うなぎ一匹を丸ごと焼き上げる「一本うなぎ」。カウンターの向こうのライブキッチンで焼き上げられている大きなうなぎに、まずびっくり!ガラスの向こうの煙の中、鋭い眼光で焼き加減を見極める職人さんの手仕事に、思わず見惚れてしまいます。

そんな「一本うなぎ」。今回は、その魅力をそのまま味わえる「一本重」と、様々な味わいを楽しめる「一本ひつまぶし」を注文しました。焼き上がりを待つ間には、カウンターに置かれた素敵なコンセプトブックを。老舗鰻問屋だからこそのこだわりや、職人さんの訓練まで、じっくり読みたくなる一冊。鰻屋さんのプライドが詰まっていますね。

ほどなくして、まずは「一本重」が登場!一本丸ごとのうなぎがぴったり入る細長い器は、なんと特注なんだそう!まるで宝箱を開けるような気分でふたを開けると、芳ばしく焼き上げられた大きな一本うなぎが…!この大きさを独り占めできるなんて、本当に贅沢です♡

早速ひと口…皮目はぱりっと炭火の香り。その後ふわ~~っと肉厚な身の味わいが広がり、噛むたびに濃厚なタレと上質な脂にじゅわっと包まれます♡さすが、うなぎのプロフェッショナル。焼き立ての「パリッ。フワッ。トロッ。」が、こんなに実感できたことは初めてかも…!これがオトナが食す本物なんですね◎

創業以来継ぎ足されてきた秘伝のタレも、塩味と甘みのバランスが絶妙…!うなぎ本来の味わいをしっかりと引き立てます。カウンターに置かれた山椒も是非使ってみたいアクセント。粉山椒と挽き山椒の2種類が置かれていて、ピリっと来た後にふんわりと上る香りにもうっとり。豪快なうなぎが、ちょっとお上品な味わいに変わります♬

ひつまぶし&お酒やサイドメニューも

そんな最高のうなぎを、様々な味わいで楽しみたければ「一本ひつまぶし」がおすすめ。こちらには3種の薬味がつき、まずはそのまま、次に薬味をつけて、そして最後に出汁とともにお茶づけにしていただけます。

画像: 一本ひつまぶし

一本ひつまぶし

そのままが一番美味しいでしょ!と思っていたのですが、薬味や出汁を合わせるとその魅力がさらに広がって、やっぱりこっちも最高…◎特にお茶づけはスルスルと進むので、普段小食な女子にもおすすめです!

お店では、夜の一杯にも使えそうな「う巻き」や「肝焼き」のほか、うなぎの味を最大限に引き出すために作られた日本酒「オリジナルブレンド日本酒オリジナルアッサンブラージュ 清六」も。複数の日本酒をブレンドすることで、うなぎの脂やタレのコクに負けない、しっかりとした味わいとキレを味わえるんだとか…気になります!

赤坂の最新スポットで味わえる、最高のうなぎ体験。ひとたびオトナの階段を登ったら、きっと後へは戻れない、至福の味を楽しめますよ♡

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