仕事や日常のやりとりで、「OKです」「了解です」と伝える場面、よくありますよね。
英語でもつい、"OK" だけで済ませてしまいがちですが、実は状況によっていろいろな言い方があります。
例えば...
Will do. 了解しました
※依頼に対して「やっておきます」というニュアンス
Got it. わかりました
※内容を理解したとき
Sure thing. いいですよ/任せてください
※カジュアルに快諾するとき
No problem. 問題ないです
※依頼に対して「大丈夫ですよ」と答えるとき
Of course. もちろんです
※頼まれたことに対して「当然いいですよ」と答えるとき
Certainly. 承知しました
※少し丁寧な場面で
Bizmates Tips
英語では、"OK" と一言で済ませるよりも、相手の意図に合わせて返し方を変えるのがポイントです。
・依頼されたとき → Will do.
・内容を理解したとき → Got it.
・快く引き受けるとき → Of course.
このように使い分けるだけで、やりとりがよりスムーズになります。
まずはよく使う場面から、ひと言ずつ取り入れてみましょう。
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
1分で読めて、すぐ使える。
海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。

