日本のように祝日が続く連休は海外では珍しい?
4月後半から5月にかけてのゴールデンウィーク。
連休の予定を立てたり、旅行や帰省を考えたりと、この時期ならではの過ごし方をする人も多いのではないでしょうか。
日本では、祝日がまとまって並ぶことで、長い連休が“国全体で同時に生まれる”のが特徴です。
では、このような大型連休は、海外でも見られるのでしょうか。
実は、日本のゴールデンウィークのように、祝日が連続して1週間前後の休みになるケースは、海外ではあまり多くありません。
たとえば欧米では、long weekend(週末+祝日で3連休)といった休みはありますが、それ以上のまとまった休みは、祝日ではなく個人の休暇として取ることが一般的です。
そのため、同じ“連休”でも、日本と海外では少し形が異なります。
日本では、祝日が集中することで、多くの人が同じタイミングで休みを取るスタイル。
一方で海外では、それぞれがタイミングを選びながら休暇を取る、いわゆる“分散型”のスタイルが主流です。
同じ休みでも、その取り方には文化の違いが表れています。ゴールデンウィークのような過ごし方は、日本ならではの特徴のひとつ。
連休の過ごし方を見てみると、その国らしさが少し見えてくるのかもしれません。
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