最高気温40℃以上を指す「酷暑日」が新たに制定されるなど、止まらない温暖化。この夏も厳しい暑さをしのぐため冷房は必須で、電気代の高騰が懸念されます。

広島県は、2050年の「ネット・ゼロカーボン社会」の実現に向け、家庭における省エネ・脱炭素行動の実践と定着を図るため、行動科学を採用した行動促進型Webアプリ『モアクト』を活用した「広島みんなでエコアクション!キャンペーン」を、6月5日(金)の「環境の日」から開催しています。

キャンペーンの開始を記念し、JR広島駅で行われた体験型イベントの初日6月20日(土)には、特別ゲストとしてサンフレッチェ広島アンバサダーの森﨑浩司さんが登場。これからやってくる厳しい夏を「広島のみんなと”おトクなエコ”で賢く乗り切る」をテーマにしたトークショーが行われました。

森﨑さんが語る、身近なエコアクションとサンフレッチェ広島の取り組み

画像1: 森﨑さんが語る、身近なエコアクションとサンフレッチェ広島の取り組み

ワールドカップ開催期間中であるこの日。登場してまずMCから近況を聞かれた森﨑さんは「ワールドカップを見ていて寝不足気味」だと答えていましたが、そうは感じさせない爽やかな笑顔を見せます。

今回のトークのテーマとなる「エコ」について、自身がどんなアクションをしているかと聞かれると、「大きなことだと車を電気自動車に変えました。日常的には家でも電気を使いすぎないように気をつけているし、水の無駄遣いもしないように家族で取り組んでいます」と答えました。

また、森﨑さんが現役を引退してからもアンバサダーとして関わり続けるサンフレッチェ広島でも、太陽光を使用したり、雨水を利用したり、積極的な"エコアクション"を行っていることを明かしました。

画像2: 森﨑さんが語る、身近なエコアクションとサンフレッチェ広島の取り組み

ここで、サンフレッチェ広島の選手の移動用に利用されている環境にやさしいバイオ燃料を使ったバスが紹介されると、「このバスいいですよね、僕が引退した翌年導入されて、僕は乗れなかったんですよ(笑)」と羨ましそうに笑っていました。

プロアスリート流の「夏のコンディションの整え方」も

森﨑さんは、日頃からエコなアクションをとっているほか、"Jリーグ気候アクションアンバサダー"として、子供たちにエコについて教える活動もしています。

画像: プロアスリート流の「夏のコンディションの整え方」も

森﨑さんは、地球のためにまずは「エコに関する知識をもつことが大事」だと言い、これからも多くの子供たちに気候やエコについて伝えていきたいと語りました。そしてこの日のトークの中でも、外の気温が35度までの場合は、エアコンをつけっぱなしにするのではなく、つけたり消したりしたほうが安いというまだあまり知られていない情報もシェアしていました。

また、暑いときには無理をせずエアコンを活用することのほか、夏を乗り切るコツとしてどんなことがあるか聞かれると、「しっかり寝ること、水分をこまめにとること、そしてしっかり食べること」と自身が心掛けていることを挙げ、食べ物については納豆やオクラなどのネバネバ食材をおすすめしていました。

森﨑さんが取り組む「エコアクション」は?

画像1: 森﨑さんが取り組む「エコアクション」は?

イベントの最後は、行動促進型Webアプリ『モアクト』の紹介とともに、森﨑さんによる特別アクションも行われました。森﨑さんが自身のエコアクションとして付箋に記入したのは、植物の育成、マイボトルの使用、自転車の利用、節電、そして電気自動車の導入。

すでにはじめているものからこれからやりたいものまで、たくさんのアクションをあげていました。

画像2: 森﨑さんが取り組む「エコアクション」は?

そして最後は改めて、「エコに貢献できるように、自分自身も普段から知識を身に付けて、Jリーグ気候アクションアンバサダーとしてどんどん発信していきたい」と意気込みを語りました。

今すぐはじめよう!広島県のお得なキャンペーン

画像: 今すぐはじめよう!広島県のお得なキャンペーン

「広島みんなでエコアクション!キャンペーン」では、「うちエコ診断WEBサービス」により家庭のエネルギー使用状況や削減効果を見える化し、日常のエコアクションや省エネ家電等への買い替えをミッションとして実践。ミッションの達成状況に応じてポイントを付与することで、楽しみながら無理なく省エネ・脱炭素行動に取り組めます。貯まったポイントはAmazonギフトカード、楽天Edy、Vポイント等と交換できるため、家計にも環境にも優しい取り組みとなっています。

広島県にお住まいの方は、この機会にぜひはじめてみてください。

This article is a sponsored article by
''.