35歳頃から感じる髪の変化。年齢に合わせたヘアケアへのアップデートがカギ

30代半ばから増え始める髪のうねりやくせ、パサつきといった「髪クライシス」。年齢による髪質の変化に悩む女性が増えるなか、その実態や対策について考えるメディア向けラウンドテーブルが開催されました。ヘアメイクアップアーティスト・KUBOKIさんが登壇し、髪の変化との向き合い方や、年齢に合わせたヘアケアの重要性について語りました。

「髪クライシス」は35歳頃から始まる?年齢による髪の変化に注目

イベントでは、ヘアケアブランド「ディアボーテHIMAWARI」のブランドマネージャー・山﨑美華さんが登壇。「髪クライシス」とは、年齢を重ねることで起こる髪のうねり・くせ・パサつきなどの変化を指す言葉であり、多くの人が30代以降に実感し始めると説明しました。

画像1: 「髪クライシス」は35歳頃から始まる?年齢による髪の変化に注目

山﨑さんは「35歳頃に『なんとなく髪が変わった』という違和感から始まり、45歳頃にはこれまでのヘアケアでは物足りなさを感じるケースが増える」と紹介。髪内部の水分と油分のバランスの乱れやキューティクルの不均一なはがれによる“髪のゆがみ”が、こうした悩みの原因になるとしています。

ヘアメイクアップアーティストとして多くの著名人やモデルのヘアメイクを担当してきたKUBOKIさんも、「最初は髪悩みが少なかった方でも、年齢とともに少しずつ悩みが増えていくケースは本当に多い」と実感を語りました。

画像2: 「髪クライシス」は35歳頃から始まる?年齢による髪の変化に注目

調査で判明した「髪クライシス」の実態。見た目年齢にも影響

30〜59歳の女性を対象とした調査では、髪の状態が気になり「写真に写りたくない」と感じる人が約4人に1人いることが判明しました。

この結果についてKUBOKIさんは、「写真は客観的な自分が映るので、髪の状態が気になってしまう人は多いと思います」とコメント。また、髪悩みが原因で本来やりたいヘアスタイルを諦めてしまう人も少なくないことに触れ、「年齢に合わせたヘアケアを取り入れることで、自分の好きな髪型を楽しんでほしい」と話しました。

画像: 調査で判明した「髪クライシス」の実態。見た目年齢にも影響

さらに、髪の状態による見た目年齢の印象については、うねりが目立つ髪と整った髪では約13歳もの差が生まれるという調査結果も紹介されました。

KUBOKIさんは、「髪は正面だけでなく横や後ろなど、あらゆる角度から見られています。肌のようにメイクで隠せないため、髪は見た目を左右する最重要パーツだと考えています」と、髪の印象の大切さを語りました。

年齢に合わせてヘアケアもアップデート。毎日の積み重ねが美しい髪へ

調査では、「これまで使っていたヘアケアが合わなくなった」と感じる人が約半数にのぼることも明らかになりました。

山﨑さんは「30代、40代と髪は変化するため、その時々に合ったケアへ切り替えてほしい」と呼びかけます。

KUBOKIさんも、「シャンプーやトリートメントを見直すことはもちろん、アウトバスケアを取り入れるなど、今の自分に合ったアイテムへアップデートすることが大切」とアドバイスしました。

画像1: 年齢に合わせてヘアケアもアップデート。毎日の積み重ねが美しい髪へ

イベントでは、ディアボーテHIMAWARIがアミノ酸系洗浄成分を採用し、サルフェート(硫酸系界面活性剤)フリー処方でやさしく洗い上げることも紹介されました。さらに、新シリーズ「ディアボーテHIMAWARI Bloom d'Or(ブルームドール)」は、“髪の体幹美容”という考え方を取り入れ、髪内部の密度に着目したケアを提案しています。

画像2: 年齢に合わせてヘアケアもアップデート。毎日の積み重ねが美しい髪へ

年齢による髪の変化は誰にでも起こり得るものです。「髪クライシス」を正しく理解し、自分の今の髪に合ったヘアケアへ見直すことが、理想のヘアスタイルを楽しむ第一歩になりそうです。

■商品名
ディアボーテHIMAWARI
ディアボーテHIMAWARI Bloom d'Or(ブルームドール)
■ラインアップ
リッチ&リペア
グロス&リペア
スムース&リペア
■特長
・髪のうねり・くせ・パサつきの原因となる「髪のゆがみ」を整える
・アミノ酸系洗浄成分配合
・サルフェート(硫酸系界面活性剤)フリー処方
・Bloom d'Orは髪内部の密度に着目した「髪の体幹美容」を採用
■公式サイト
https://www.kracie.co.jp/himawari/

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