「時間ができる」を自然な英語で
仕事では、「プレゼンが終わったら手が空きます」「午後なら時間が取れます」と伝えたい場面がありますよね。
そんなとき、「手が空く」を直訳して free hand と言いたくなるかもしれません。しかし、英語ではこの表現は「自由に行動できる」「裁量がある」という意味で使われることが多く、「時間が空く」という意味では伝わりません。
「手が空く」「時間を作る」と言いたいときは、free up some timeを使うのが自然です。
例えば、プレゼン後の予定について聞かれたら、次のように答えることができます。
<会話例>
A: Can you help me finish the report? レポートを仕上げるのを手伝ってもらえますか?
B: I can free up some time after the presentation. プレゼンが終わったら時間を作れます。
free upは、「時間」だけでなく、「スペースを空ける」「予算を確保する」など、「何かを使える状態にする」という意味でもよく使われます。ビジネスシーンで活躍する便利な表現なので、ぜひ覚えておきましょう。
Bizmates Tips
free upには、「意識的に時間や余裕をつくる」というニュアンスがあります。
忙しい中でも予定を調整して時間を確保する場面でよく使われるため、仕事ではfree up some timeをひとまとまりのフレーズとして覚えておくのがおすすめです。
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