乳幼児から小学校低学年の子どもを持つ家庭で圧倒的な支持を集める大人気学習アプリ「ト
ド英語」「トドさんすう」。
シリーズ累計 1,500万ダウンロードを誇る、Enuma Japan 合同会社のこの「トドシリーズ」から、小学校4年生〜中学生を対象にした新 Web 英語学習サービス『トド英語アカデミー』が 9月16日より提供をスタートしました。

「子どもが成長するにつれて英語学習のサポートが難しくなってきた」「親が言わなくても自
分で勉強してほしい」と悩む保護者必見の新製品発表会の様子と、新サービスの魅力を余す
ところなくお届けします。 

小学校高学年〜中学生の英語学習に立ちはだかる「3 つの壁」

画像: 小学校高学年〜中学生の英語学習に立ちはだかる「3 つの壁」

発表会に登壇した Enuma Japan 代表のチョウ・ナンフンさんは、子どもが小学校高学年になると家庭での英語学習環境が一変し、大きな「3 つの壁」が生じると指摘します。

1 つ目は時間の壁。塾や部活、習い事で多忙になり、毎日まとまった勉強時間を確保しづら
くなります。

2 つ目は学習フェーズの進化。歌や遊びで親しむ段階から、長文読解や自分の言葉での表現
が求められる高度な段階へ急激にシフトし、これまでの楽しさ中心の教材では対応しきれな
くなります。

3 つ目は家庭の負担。Enuma 社の調査では約 70% の親が子どもに英語を学ばせたい意向を
持つ一方、費用負担やモチベーション維持の難しさ、親自身の英語力不足によるサポート不
安が上位に挙がっています。

こうした課題を解決し、親がつきっきりにならずとも子どもが「自走」して学べる環境とし
て生まれたのが『トド英語アカデミー』です。

ここがすごい!『トド英語アカデミー』4つの注目ポイント

画像: ここがすごい!『トド英語アカデミー』4つの注目ポイント

① 1 日 15 分!スキマ時間で 4 技能をバランスよく習得

毎日のレッスンは 1 回わずか 15 分。「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく網羅し、忙しい日常でも無理なく習慣化できます。さらに、苦手分野の集中強化や得意分野の先取りができる「スキルブースト」機能も搭載されています。

② 4 人のコーチと 2 つの学習モードで自立を促進

子ども自身が「どのように学ぶか」を選べる独自の伴走システムを採用しています。「ベーシ
ックモード」はヒントを受け取りながら基礎を着実に固める安心スタイル。一方「チャレンジ
モード」は時間制限の中でノーヒントで自分の力を試す挑戦スタイルです。
ゲームに登場する NPC(Non-Player Character) のように個性豊かな 4 人の専属コーチが子どもの学習に伴走し、学習意欲を支えます。

画像: ② 4 人のコーチと 2 つの学習モードで自立を促進

③ 生成 AI を活用した「否定されない」安心のスピーキング&ライティング

会話中に文法ミスがあっても話を途中で遮らず、会話をやりきった後にフィードバックを届
ける親切設計です。ライティングでは英文作成後に AI が添削し、改善アドバイスを提示し
ます。「間違えるのが恥ずかしい」という心理的ハードルを解消し、英語を使う自信を育てて
くれます。

④ 思わず共感する身近なストーリー&PC キーボード対応

「朝、体は起きているのに頭が起きていない」「テスト前夜なのにクッキーを焼き始める」な
ど、思春期世代がクスッと笑えるリアルでユーモアあふれるコンテンツが満載です。また、
本格的な英文ライティングや実践的なタイピングを見据え、タブレットアプリではなく We
b ブラウザベース(PC 推奨・キーボード対応)で提供されています。

開発の舞台裏:学習科学と「自己決定理論」の融合

画像1: 開発の舞台裏:学習科学と「自己決定理論」の融合

発表会では、開発陣から高学年向けプロダクトならではのこだわりが語られました。
CPO のキム・ヒョンジンさんは、低学年向けアプリ特有の幼さを感じさせない「かわいい×クール」なビジュアルを追求したと語ります。
その上で「やめるきっかけをなくす」ことに徹底的にこだわり、画面を見て「何をやったらい
いのかわからない…」と思わせない UI の明確さや、間違えても子どものプライドを傷つけな
い繊細な演出・サウンド設計を形にしたそうです。

ヒントも上から目線で教えるのではなく、子どもが自分で「ヒントが欲しい」と選んだ時だ
けもらえる仕組みにするなど、主体性を尊重する作り込みが随所に光ります。

画像2: 開発の舞台裏:学習科学と「自己決定理論」の融合

一方、クリエイティブディレクターのチェ・アラムさんは、教育工学の知見に基づきモチベ
ーション理論の根幹である「自己決定理論」を設計に導入したことを明かしました。
同理論は、人が何かを継続し成長するために「自律性(自分で選べた感覚)」「有能感(できた感覚)」「関係性(一人じゃない感覚)」の 3要素が満たされる必要があるとします。チェさんは、アカデミーが先生や大人が隣で教えてくれるツールではなく、子どもが一人で学習
しなければならない環境だからこそ、この 3 要素が重要になると強調しました。

コーチや学習モードを自分で選ぶ仕組みは「自律性」、自分のレベルに合った学習で力を伸ば
す「スキルブースト」は「有能感」、そしてコーチや AI キャラクターとの対話は「関係性」にそれぞれ対応しており、生成 AI も子どもが自分で考え、英語で表現できる経験を通じて自信を持てるように活用されているとのことです。

気になる利用環境と料金プラン

画像1: 気になる利用環境と料金プラン

『トド英語アカデミー』は、小学 4 年生〜中学 3 年生を対象とした Web ブラウザベースの英
語学習サービスです。
PC はもちろん、外付けキーボードを付けたタブレットでも利用可能で、アプリのインスト
ールは不要です。

カリキュラムは国際基準の CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠しつつ、日本の英検
頻出単語も幅広く網羅する設計になっています。
現状はレベル 1〜3(CEFR Pre A1〜A1 High)が利用可能で、レベル 4・5 は 2027 年にオープン予定です。

画像2: 気になる利用環境と料金プラン

料金は、1 か月プランが 3,100 円/月(税込)、6 か月プランが 18,600 円(ウェルカムクーポン適用で 16,740 円・月換算 2,790 円)、12 か月プランが 37,200 円(同クーポン適用で 29,760 円・月換算 2,480 円)の 3 プラン展開で、いずれも 7 日間の無料体験が用意されています。

子どもの学習進捗や AI のフィードバック内容は保護者専用ページからいつでも確認できる
ため、適度な距離感で見守れるのも嬉しいポイントです。
これまでの「トド英語」が低学年の学習習慣を変えたように、『トド英語アカデミー』は高学年〜中学生の「自立した学習者」を育ててくれそうです。

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