2026年3月31日より、『明治ザ・カカオ』の人気ラインナップのひとつ“フルーティーカカオ”がリニューアルして順次発売を開始しました。これまでのドミニカ共和国産カカオ豆に加え、新たにマダガスカル産カカオ豆をブレンド。より華やかで果実味あふれる香りへと進化し、産地ごとの個性を楽しむブランドの魅力がさらに深まりました。このアップデートの背景には、『明治ザ・カカオ』が大切にしてきたBEAN to BARFARM to BARの哲学があります。

カカオ豆から板チョコまで、一貫して手がける“作り手のこだわり”

画像: www.meiji.co.jp
www.meiji.co.jp

BEAN to BARとは、カカオ豆(BEAN)から板チョコレート(BAR)になるまでを一貫して手がける製法のこと。厳選したカカオ豆の個性を最大限に引き出すため、焙煎やブレンドなど、作り手の技術と感性が細部に宿ります。

ここ10年ほどで日本でも注目が高まり、カカオの香味を深く味わう文化が広がってきました。しかし、明治は“おいしいチョコレートづくり”をさらに根本から見つめています。

畑からチョコレートまで。カカオに関わるすべての人が幸せになるために

チョコレートのおいしさの7割以上は、カカオ豆の品質で決まると言われています。だからこそ明治は、世界10か国以上を調査し、良質なカカオの樹を探し求め、農家とともに育てる活動を続けています。

現地では、栽培方法の勉強会・井戸の整備・学校備品の寄贈・環境に配慮した農法の指導など、農家の生活や地域の環境を支える取り組みを実施。こうした活動が、持続可能なカカオづくりを支え、結果として日本の消費者へ安定した品質のカカオ豆を届けることにつながっています。

“あしたのチョコレート”のために続ける、明治独自の支援活動

画像: www.meiji.com
www.meiji.com

2006年にスタートした「メイジ・カカオ・サポート」は、カカオ農家支援を軸にした明治独自の取り組み。品質向上の技術支援、農家の生活向上、環境保全など、未来のチョコレートのために欠かせない活動を続けています。

3タイプの香りを楽しむ『明治ザ・カカオ』

『明治ザ・カカオ』は、香りや味わいの違いを楽しめる3タイプ展開。今回リニューアルした“フルーティーカカオ”は、ドミニカの力強さとマダガスカルの華やかな酸味が重なり合う、ブランドを象徴する一枚です。

画像2: ひと口で広がる果実味♡リニューアルした『明治ザ・カカオ』フルーティーカカオがさらにおいしく進化

果実のような豊潤な味わい
DOMINICAN REP. & MADAGASCAR 
フルーティカカオ

フルーツのようなさわやかな酸味のマダガスカル産カカオと、豊潤な味わいのドミニカ共和国産カカオ。鮮やかな香りと力強いカカオ感が奥行きのあるクセになる味わいをつくります。

画像5: ひと口で広がる果実味♡リニューアルした『明治ザ・カカオ』フルーティーカカオがさらにおいしく進化

豊潤なコクと奥深い余韻
DOMINICAN REP. & MADAGASCAR
フルーティカカオ・ラテ

フルーツのようなさわやかな酸味のマダガスカル産カカオと、豊潤な味わいのドミニカ共和国産カカオ。ミルクのコクと旨みがカカオの力強い香りを引き立てる、絶妙なバランス。

画像: VENEZUELA ナッティカカオ

VENEZUELA ナッティカカオ

画像: ナッツを思わせる香ばしいコク

ナッツを思わせる香ばしいコク

しっかりとしたカカオらしい奥深さの中に、すっきりと洗練された後味が広がります。クセのない味わいで、シーンを選ばず濃厚な余韻が楽しめます。

画像: PERU フローラルカカオ・ラテ

PERU フローラルカカオ・ラテ

画像: 白い花を思わせる甘い香り

白い花を思わせる甘い香り

ミルクのコクと旨みが、フローラルな香りとふくよかな後味を引き立てます。華やかな味わいで包まれる、ふくよかな余韻も楽しめます。

画像: 3タイプの香りを楽しむ『明治ザ・カカオ』

カカオづくりからこだわる明治だからこそ実現できた、洗練された香りと奥行きのある味わい。産地の個性をまっすぐに届ける『明治ザ・カカオ』の進化に、これからも目が離せません。

Instagram

www.instagram.com

This article is a sponsored article by
''.