5月1日のメーデー、国によって意味や過ごし方が異なる

5月1日は「メーデー(May Day)」。
日本では、労働組合によるイベントや集会など、「働く人の日」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

では、海外のMay Dayは、どんな日として過ごされているのでしょうか。

May Dayは、もともとInternational Workers’ Day(労働者の日)として、世界各地で広く知られている日です。 その起源は、労働環境の改善を求めた運動にあり、現在でも多くの国で祝日として扱われています。
この日は、workers’ rights(労働者の権利)について考える日でもあり、labor union がイベントを主催することもあります。

ただ、その過ごし方は国や地域によってさまざまです。

たとえばヨーロッパの一部では、労働に関するデモやイベント、いわゆるdemonstrationが行われる一方で、春の訪れを祝う行事として楽しまれることもあります。 花や飾りを楽しんだり、ダンスをしたりと、地域によっては春のお祭り(spring festival)のような雰囲気になることも。
同じMay Dayでも、「労働の日」という側面だけでなく、「季節の行事」としての意味を持っているのが特徴です。

ひとつの言葉でも、その背景や過ごし方は国によってさまざま。
そんな違いを知ってみると、いつものカレンダーの見え方も少し変わるかもしれません。

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