セキュリティソフトウェアの開発・販売を行うイーセットジャパン株式会社が、オンライン詐欺対策のプレス発表会を開催。
AI技術の進化によって巧妙化する詐欺の実態と対策について発信しました。

さらに当日は、体験パートナーとして実力派ガールズメタルバンド「HAGANE」が登場し、ミニライブも披露。セキュリティとエンタメが融合した注目のイベントとなりました。

「リスクは日常生活のすぐそばにある」特殊詐欺被害が昨年の約2倍に急増中

まず、イーセットジャパン株式会社・代表取締役社長の永野智氏が登壇。今年で事業開始から
34年目を迎えた、スロバキア発祥のサイバーセキュリティに特化した専業メーカーである「イーセット」の成り立ちや企業理念について説明しました。

警察庁の統計によると、
2025年の特殊詐欺被害額は約1,414億円(※1)と2024年の約2倍に急増。被害者の中心は20~30代のデジタルネイティブ層へと急速に広がりつつあるとのこと。(※2)さらに、昨今は生成AIを悪用した音声・映像のなりすましなど、手口の巧妙化が進み、個人レベルでの対策の必要性が高まっています。

画像: 「リスクは日常生活のすぐそばにある」特殊詐欺被害が昨年の約2倍に急増中

永野社長も「私たちが目指すのは、セキュリティをより簡単で、よりわかりやすく、そして自分事として考えられるようにすること。オンライン詐欺や情報漏洩といったリスクは日常生活のすぐそばにあるので、気づけば守られているような状態にしていくことが重要です」と語っていました。

※1:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

※2:警察庁「令和7年上半期における特殊詐欺の認知・検挙状況について(暫定値)」

AIによる脅威は遠い将来の話ではない|AI時代に有効なセキュリティ対策とは

画像: AIによる脅威は遠い将来の話ではない|AI時代に有効なセキュリティ対策とは

続いて、スロバキア本社に勤めるセキュリティ・アウェアネス・スペシャリストのオンドレイ・クボヴィチが登壇。

AIを悪用した詐欺の最新事例について解説し、「AIによる脅威は遠い将来の話ではなく、現在すでに直面している問題です」と警鐘を鳴らしました。

AI時代におけるセキュリティ対策のチェックリストとして、オンドレイ氏は以下のポイントを挙げました。

・デバイスは安全か
・通信(Wi-Fi)は安全か
・OSとアプリは最新状態か
・プライバシーに十分注意しているか
・アカウントは不正アクセスをされにくいか
・フィッシング詐欺を見抜けるか
・ハッカーの視点で考えられるか
・支払いは安全か
・データのバックアップはあるか

「みなさんがこれらを常に自問することで、このAIロボットの時代でも安全でいられるようにしてほしいです」と、このリストの重要性を強調しました。

ガールズメタルバンド「HAGANE」
を体験パートナーに起用!イベントでは生演奏も披露

最後に、イーセットの「ホームセキュリティ」の体験パートナーに起用された、ガールズメタルバンド「HAGANE」が登壇。

画像1: ガールズメタルバンド「HAGANE」 を体験パートナーに起用!イベントでは生演奏も披露

「メンバー全員がSNSアカウントを持っているので、乗っ取りなどに対してはしっかりと対策していかなきゃいけないなと実感しました」とセキュリティに対する思いを語りました。

今回のイベントでは、「HAGANE」はミニライブも披露。イーセットの「ホームセキュリティ」のキャンペーンソングに選ばれた「Start Our Journey」を演奏しました。

画像2: ガールズメタルバンド「HAGANE」 を体験パートナーに起用!イベントでは生演奏も披露

この曲の作詞を担当した凪希さんは、「『いつだって君のそばにいたいんだよ』という歌詞が、イーセットさんの『Progress. Protected.』というキャッチコピーにマッチしていたらとてもうれしいです」と語っていました。

AI時代の到来により、詐欺の手口もどんどん巧妙化してきています。だからこそ、正しい知識ときちんとした備えは欠かせません。セキュリティを“難しいもの”から“身近なもの”へと変えていく、イーセットの新しいアプローチにもぜひご注目ください。

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