<カワコレ公認>メディアライター
脳卒中は世界の死因第2位 待望の新薬“TMS-007”に注目が集まる理由
先月の終わり、10月29日は世界脳卒中デーでした。この日は世界脳卒中協会(WSO)が主導し、世界各地で脳卒中に対する意識を高めるためのイベントが行われます。
現在は特に、脳卒中の症状に早く気づき、早く病院に連絡することの啓蒙が重視されており、日本では日本脳卒中協会が主導し、各地でブルーのライトアップを行うなどのイベントが開催されています。
日本でも死亡原因第2位の脳卒中、寝たきりや認知症になる原因にも
今年はこの日、開発中の脳梗塞治療薬で世界市場を目指す創薬ベンチャー"ティムス”がプレス向け事業説明会を実施。脳梗塞の現状と、今後の広がりが期待される治療薬について紹介しました。
「脳卒中」...
<カワコレ公認>メディアライター
11月1日は”紅茶の日”、いま注目されるポリフェノールの可能性
10月30日、東京 日本橋で「紅茶ポリフェノールラボ発足セミナー」が行われました。
紅茶に含まれるポリフェノールには、抗酸化や抗菌、腸内環境のサポート、美容ケアなど、私たちのからだをやさしく支えてくれる多くの作用があるといわれています。最近の研究では、「腸内フローラをより働きやすい状態に整える可能性」や、「特定ウイルスに対する不活化作用」まで示唆されており、紅茶は“ほっと一息”だけではない、日々を支える心強い味方として、改めて注目が集まっています。
「紅茶ポリフェノールラボ」とは
「紅茶ポリフェノールラボ」は、一般社団法人ウェルネス総合研究所が立ち上げた研究会です。紅茶に含まれるポリフェ...