【東本願寺 大玄関】不完全さの美を辿る♡矢後直規のグラフィック展『Pangraphics』初開催
1867年建立の国指定重要文化財・東本願寺 大玄関を舞台に、グラフィックデザイナー/アートディレクター矢後直規氏による初の個展『Pangraphics(パングラフィクス)』が、2026年11月1日(日)から11月8日(日)までの期間限定で開催されます。グラフィックデザイナーとして同会場に起用されるのは史上初。「不完全さの受容」をテーマに、屏風や掛け軸、着物、団扇など日本の伝統工芸と現代グラフィックデザインを融合させた作品群が展示されます。