全国で料理教室・パン教室を展開する「ホームメイドクッキング」が、人気レッスンをワンコインで体験できる「春の入会キャンペーン」(2026年4月2日〜6月7日)を実施中です。

4月12日は「パンの日」。せっかくならこのタイミングで「ちゃんとパン作りを学んでみたい」と思い、日本橋教室(東京)の体験レッスンへ行ってきました。YouTubeやSNSでレシピは簡単に見つかる時代ですが、実際に受けてみると「画面では伝わらないコツ」が想像以上に多い!と発見がありました。今回はそのリアルな学びをまとめます。

画像: 【体験レポ】「なんとなく」から「料理スキルが身につく」へ。ホームメイドクッキングでパン作りに挑戦

パンの体験レッスンを受けるために「ホームメイドクッキング」日本橋教室へ

教室で迎えてくれたのは講師の大竹朝子先生。
この日は、次の2種類を作りました。

画像1: パンの体験レッスンを受けるために「ホームメイドクッキング」日本橋教室へ

●オニオンベーコンブレッド
●シュガーバターパン

材料はあらかじめ用意されていて、手洗い・説明のあとすぐに作業へ。初参加でもテンポよく進められる導線が整っていました。

画像2: パンの体験レッスンを受けるために「ホームメイドクッキング」日本橋教室へ

工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

1)材料の混ぜ合わせ:まずは「まとめる」
小麦粉や卵などをヘラで混ぜ、粉気が消えるまで生地の土台を作ります。

画像1: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ
画像2: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ
画像3: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

2)こね(叩き込み):ベタつく生地がまとまらない
混ぜ終えたら台の上で叩くようにこねる工程へ。上から下へバシバシと叩くのですが、最初は生地がベタベタして手に張りつき、まとまらず苦戦しました。そこで大竹先生から出たのが、シンプルだけれど効くアドバイス。
「叩いたあとに、左手でそっと丸めるといいですよ」(大竹先生)
この「叩く→丸める」のひと手間を入れるだけで、生地のまとまりが一気に改善。先生から「うまい!」と太鼓判までいただき、気分も上がりました。

画像4: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

3)発酵:ぬるま湯でスピードアップ
生地を入れたボウルをぬるま湯に浸して発酵させます。ぬるま湯を使うことで発酵が進みやすいとのこと。短時間でもふっくらとした状態になり、見た目にも「育っている」感がありました。

画像5: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

4)生地の切り分け:「置く」が肝
仕上げに向けて、生地を2種類のパン用に切り分けます。これが意外に難しい。スケッパー(生地を分割できる調理器具)に生地が貼りついて形が崩れがちでした。
ここでも先生の言葉が効きます。

画像6: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

「切るというより、生地に“置く”感覚で」(大竹先生)

スケッパーを引いて切ろうとするとベタつきが増すのですが、スケッパーの動かし方を変えるだけで切り分けがスムーズに。料理で包丁を使うときとは、切る感覚がまったく違うことに驚きました。
成形はこんな感じ。

●オニオンベーコンブレッド:細長く成形
●シュガーバターパン:3つに分けて成形(初心者っぽい見た目!?)

5)トッピングから焼成(焼き)まで:シンプルな味わいのパンが完成!
オニオンベーコンブレッドは玉ねぎ・ベーコン・黒こしょうを生地に入れ込み、マヨネーズで和えた玉ねぎとチーズをトッピング。

画像7: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ
画像8: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ
画像9: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

シュガーバターパンは砂糖とバターをのせてオーブンへ。
焼き上がったパンは、形こそ素人の作った見た目ですが、中はふんわり。素材の味がまっすぐ伝わる、シンプルで飽きのこないおいしさでした。

画像10: 工程で感じた「難しさ」と、先生から教わったパン作りのコツ

おいしさのワケはオリジナル小麦粉

この「素朴だけど、ちゃんとおいしい」は、ホームメイドクッキングが開発した小麦粉が理由です。
「安心・安全を目指して、素材にこだわったオリジナルの小麦です」(大竹先生)
シンプルな味ほど素材の差が出る、という当たり前を実感しました。

画像: おいしさのワケはオリジナル小麦粉

レシピはネットで手に入るけど、コツは身につきにくい

受講前は「レシピはネットに溢れているし、教室まで行かなくても作れるのでは」と思っていました。

でもレッスンを受けた後に感じたのは、

●こねの力加減
●生地がまとまる“ひと手間”
●べたつく生地の分割方法

といった、動画では伝わりにくい“手の感覚”をその場で直してもらえる価値です。料理作りが「なんとなく」から「再現できるスキル」になる感覚がありました。料理はほぼ毎日するもの。これから数十年も作り続けることを思うと、日々の食卓をアップデートするための“投資”として、料理教室に通うのは十分アリだと感じました。

なおホームメイドクッキングは、パン作り以外にも、クッキング(おかず)・ケーキ・和菓子・パスタなどのコースを用意しています。2026年4月2日〜6月7日までワンコイン(500円)でレッスンを受けられる「春の入会キャンペーン」を開催中です。この春、何か新しいことを始めたい……そんなことを頭に浮かべている方は、料理教室に通ってみることも選択肢に、この体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

<キャンペーンインフォ>
「春の入会キャンペーン」
開催期間:2026年4月2日(木) ~2026年6月7日(日)
https://www.homemade.co.jp/cmp_150220.htm

写真・文/野田綾子

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